Time lapse動画では無く…

本日のテスト撮影動画

(ブログ動画制限対処1.75倍速&スタビライズ

アプリ手ブレ補正他ALLスマホにて処理)


厄年が全て明け、今後は

Time lapseとは別に

LIVE星景ムービーに励もうと

更に新た(セコハン)な機材導入、

一念発起あれこれアプローチ

惑星撮影ではいつも泣かされる

ジェット気流下の日本の地…

特に当地は東京エリアでも

星の瞬きが激しい悪シーイング


ならば、それらを逆手に取って

Time lapseでは中々表現が出来辛い

星の瞬きが有る動画を撮ってやろう

じゃないか…

と、

全てセコハン機材で、現行機種に

追いつける様、様々な処理、

DIY改造にて楽しんでみる❗️

(基礎の処理は全てスマホアプリで)


星空ムービー発起年備忘録










手にしたAPS-Cミラーレスデジイチ

と、180°視野を写す円周魚眼レンズ

共にセコハン


なので、スペックや使用レビューの

情報を収集すべくwebサーフ…


そんな中、フォーサーズ(APS-C)用

円周魚眼レンズでの撮影後画像への

レビューコメントにて

「周辺の収差や、写真のエッジ境い目が

甘くボヤけている、円形縁が

撮影範囲からハミ出て円形にならない、

グリップしている手の指まで写る💢」

etcのネガティブ意見が多い事に

気づきました…


いやいや諸君、これらの撮像範囲の

スペックをよく理解して欲しい。


各メーカー共に、180°視野角以上の

210°〜225°視野角でしょ?

なので写っているイメージサークルは

210°〜225°を記録しているのだ。


君は初めから210°以上の画角が

欲しくて、これらのレンズを

購入したのでしょうか❓


違うでしょ〜  (多分)

魚眼と言われる180°視野を求めて

購入し、偶々その余分なスペックが

210°〜225°だったのではないかい❓


私の考察見解は こうです


180°イメージサークルピッタリの

レンズ設計では諸君の言う、

周辺ボケや収差が180°視野画像に

入り込むでしょう


だからメーカーは

180°以上の更に広い視野角を

イメージサークル内に収め、

写った180°外の余分

収差の多い数十度分は

円形黒マスク処理で覆え❗️

との想いなのだと推察するのです

(^◇^;)


グリップする指を指標として

それよりも内側へ黒マスクすれば

判りやすくて良いではないか?

\(^o^)/


円周魚眼レンズを使いこなす位の

腕の人なら、RAW現像やレタッチなど

マニアぶって画像をイジる筈で、

それならマスキング処理なんかは

チョチョイのチョイ作業操作

でしょう〜❓(笑)


私が今回手にした円周魚眼レンズも

イメージサークル縁は鏡胴内面反射で

こんな虹色のゴースト収差が出ます


これは想定内の現象で、

225°視野なのだから…

①: 原板写真(画像)

②: 黒背景円形白丸画像

③: ①に②を比較暗合成して

白丸の外側それだけを取り除く

(黒マスキングしてしまう)

④: 切り取られる(マスキング)

範囲はこれくらい


そうすれば

この様に 収差の影響の無い

エッジの立った円周魚眼視野の

写真(画像)が得られるのだ❗️

上: 225°視野

下: 180°視野


上下が欠けるタイプのカメラにも

実際の180°視野は画面内に

収まっているので ↓

こんな範囲でマスキング切り取りすれば

綺麗にエッジの立った円周魚眼写真に

なりますね

なんでもかんでも、製品に頼りすぎず

何故そのスペックなのか❓…

だとしたら、どうアプローチすれば

自分で欲しいクオリティへ近づけ

られるか❓…

考えて道具を使ってみて欲しいです…


最近の人達は 考察力、想像力etcが乏しく

全て受け身生活なのが嘆かわしい…

(仕事への向き合い方も然り ┐('~`;)┌)


おっと、いつの間にか 年寄りの

ボヤきになっていたわい (^◇^;)


そう、年配者は このボヤきに

注意しないと老害となって、

上記の意見への説得力が

無くなるのだ〜😅😅😅





















昨晩から今晩がピークの

四分儀座流星群…


超高感度カラームービー撮影と

新たな円周魚眼撮影を

考えていましたが…


ベストな撮影条件が整わず

断念する事としました〜(ToT)

(↑ 先日何となく手をかざして

撮った1枚がこんな時に

丁度使えるとはワロた…)


①雇用勤務にて一緒に組む

バディの人選への疲弊が

何ヶ月も続き、体調が芳しくない状態


②そんな体調にて、撮影機材の

カスタマイズ化の完了が

間に合っていない


③今年の巷の正月休みが9連休となり

撮影遠征に向かったとしても、

帰省Uターンラッシュ渋滞と重って

早朝の雇用勤務時間までに

帰れない懸念が有る

(体調不良だから、遠征は結局無理

だけどねーww)


この三つが大きな要因で…


まっ、

星は逃げないし今後は終活の一環だし

星空写真は世間でも、もう珍しくないし

慌てて披露する事柄でも自身の中では

無くなって来たし…


無理せず余生を楽しまなきゃ損々(笑)


それにしても、三大流星群のうち

二つが(お盆のペルセウス流星群

正月の四分儀座流星群)世間的に

混雑するタイミングなのが辛い

┐('~`;)┌


そんな事で、何十年来ずーっと

平日扱いが多い、三大流星群の

ふたご座流星群だけを

ターゲットにして来たのだった(^^)


(大流星群では無いけどしし座流星群、

オリオン座流星群も然りの平日で好き)

星空観望の記録日記として記す