ブログのお友達から星空ムービーの

機材紹介リクエストを頂きましたので

日帰りツアーの流れも含めて備忘録

↑この後、撤収し…(機材は少ないから楽ちん)

日の出を迎える前に

早朝から営業が始まる温泉♨️へ。

(以前は時間への猶予があったから、甲府の

昇仙峡近く ほったらかし温泉に行っていました)

富士急ハイランドエリアに在る

ふじやま温泉♨️

ここで小1時間ほど浸かってから

店内で自分へのお土産も。

このミニチュア感に惹かれて…

リアル富士山クランチチョコww

(なんと❗️Mary'sブランドの商品)


朝マックを近隣のマクドナルドで。

お洒落な店内ラウンジからも窓越しに

富士山


店を出れば

ドドーンと大きな

富士山ww

(ここまでAll iPhoneCam撮影)

さて

今回使用した星空ムービーらの機材

これだけ(笑)


スマホで撮る星々の卒業宣言をしても

簡単お気楽撮影のポリシーは

そのままに、なるべく少ない機材で。


SONY α7Sll ムービー用 (中古導入)

SONY NEX-5T 魚眼撮影用 (中古導入)

K&F ニコンF→ソニーE変換アダP(新規)

シグマ15mmF2.8(ムービー用 所有済)

七工匠 4mmF2.8(円周魚眼 中古導入)

PERGEAR 7.5mmF2.8(対角魚眼 新規)



これらを装置し、一般用カメラ三脚に

載せて撮影するだけ (^◇^;)

ムービーのON/OFFも手押しだから

最初と最後部分は揺れて

録画されていますw


レンズの結露は ここ富士山では

殆ど無いので、レンズヒーターは

現在でも使用していません。

(てか、面倒なので持っていないww)


中古導入したα7Sllの高感度ムービーは

この時の技術ではアンプ熱被りやノイズ

処理感など、現行より劣っていますが…


熱被りが殆ど無い現行のα7Slllや

ZV-E1などは中古でも中古7Sllの

2倍〜3倍以上の価格で手が出せません

(>_<)


ならば、それらが値落ちする迄

期間を待てば?…と考えるも

それでは老先が短くなる!と

7Sllを導入した次第 (^◇^;)


αSシリーズは高感度撮影機の為

光を蓄える器が広いセンサーピクセル

なのでフルサイズでも画素数は

1200万ほど。


一方APS-Cの小さなセンサーでも

NEX-5は画素数が1600万ほどと

αSよりも精細かつ、ピクセルサイズが

αSより小さいから、創出する画像の

星々はαSよりも細かで美しい。

(しかし通常感度機なので星空ムービーには向かない)

上が NEX-5T+7.5mmF2.8 対角魚眼

下がα7Sll+15mmF2.8 対角魚眼


αSの写真はムービー撮影前の

視野確認撮影で、ピントの追込みが

甘いです。

それを考慮してもAPS機の方が

段違いに星々が細かいです。


私はソフトフィルターは使わず、

負の産物開放時収差を利用して、

明るい星を肥大させる方法を

取り入れていますから

微光星はこれだけ精細な写りでも、

明るい恒星は大きく、星座の形は

分かり易いかと思います。




では、今日はこの辺にして、

自作インターバルリモコン、

PERGEAR 7.5mmF2.8での

写真などは また新たな項目として

先々に載せましょう











前回ブログにアップした

ムービー撮影での流星↓

(ムービーから部分トリミング)


その動画からのフレーム分解

比較明合成での静止画は

↑ こうなりましたね。


では同じくレンズの明るさがF2.8の

Time lapse用に撮影していたAPS-C

全天カメラには どう写っていたか❓

この小ささの中に全天の星々が

写っているのでパッと見では

判りづらいですね。


ここです↓

ちっちゃい❗️(>_<)


部分拡大

色の変化が見やすくなりました。

上から下へと

赤〜オレンジ〜緑に。


下先が曲がって見えるのは恒星と

重なっちゃっているから…


恒星を消してみると こんな輝跡

光度の変化も見て取れます


ムービー分解静止画比較明写真では

ボテっとしてしまっていますが

途中、一瞬暗くなった箇所は

捉えられています


ムービーからの比較明写真と

単枚静止画との比較

撮影カメラの位置が違うので

前背景と星座の重なり合いも

違いますが、流星は同じモノです


下の静止画クオリティで

動画が撮れれば、リアル見た目に

近づくのだけどねぇ…













先月のテスト撮影中に併せて

撮影していたTime lapseは

雲の影響が大きく、

日周運動円形軌跡静止画写真も

綺麗ではなかった…


そこで、リベンジとして今回も

ムービーと並行してインターバル

静止画を撮影しておいた。


先ずは その中の191枚から

比較明、全天日周運動写真…

冬の星座付近の星々への彩度と

富士山の明度アップ処理、他。

(円周魚眼レンズ水平撮りなので、

富士山が扁平して ぺしゃんこ😭)


APS-Cミラーレスカメラ

ISO1600  20秒露出

七工匠 4mm F2.8レンズ開放

自作インターバルリモコン制御


では、雲が無いTime lapse動画を…

(BGM有り 音量⚠️)

雲の無いタイミングのみを

採用したけど…


星座の南中時間の関係から

撮影開始時間が早まり、

今度は まだ運航中の飛行機の

軌跡が邪魔になってしまった… (^◇^;)


(Time lapse動画の方は

1番明るかった飛行機の軌跡も

採用したので250余枚の静止画使用)


以前までのスマホカメラよりも

センサーサイズが大きくなり、

その分レンズ口径も大きく出来て

シャープなTime lapse動画になった


追記:

YouTubeショートにもアップしてみた

星空Time lapseへは静かな曲よりも

メタルが好きな我はこの曲をチョイス

ショートにはドライブ感が有る方が

似合うと思う😊


YouTubeをiPhoneでスクショ録画