いや〜SONYのセンサーは
高感度で撮影するからか?
アンプ被り(熱被り)が酷いですね〜
(スマホで撮る星々で使っている
LGのスマホLG-G5もSONYの
センサーだから、そっくりな
熱被りやノイズです)
さっき帰宅して、iPhoneに読み込み
アプリで速度40倍速(40分を1分に)
変換。アンプ熱被りは暫定で
ビネットにて暗く落として目立たなく…
ムービーと言っても、粒状性を良くすると
一コマ1/4秒だから
1/4のスチール写真のTime lapse
と同じジャン❗️ (^◇^;)
滑らかな流星動画にするなら、
コンマ何秒かで消える流れ星を
出来るだけ細かくスライスしたい訳で
走査線1/24〜1/60秒に合わせると
自ずからシャッター速度も
同じく1/24〜1/60秒にしなければ…
その動画も試してみたけど、
最高感度ISO409600で、
レンズ明るさF2.8開放でも
明るく撮れず… かつ粒状ノイズが
乗ってしまい、全然綺麗じゃない(>_<)
とは言え、一コマ1/4秒露出でも
冬の天の川が写るセンサーは
銀塩カメラで何十分も露出していた
昭和の時代から比べたら、
驚愕過ぎる性能なのですけどね…
現状機のα7SIIIやZV-E1では
アンプ熱被りも殆ど無く
滑らかな映像を配出しますが。
考察するに
(僕もこれからの作業処理しようと
している)熱被りダーク映像を
内部処理で減算して提供している
のではないでしょうか?
劇的にこれらのノイズを快善させる
CMOSセンサーの技術革新までは
至っていないと、今回の撮影テストで
感じました。
以下は 動画からのスクショ
キャプチャー静止画での
ダーク減算処理サンプル
(ダーク動画も採取しておきました)
これらは全てiPhoneでの処理です
面倒を考えると、α7SIIIかZV-E1に
憧れが湧きますが!
中古でも高嶺の花なので、
ダーク減算処理やノイズ対策を
考察しながら楽しむのも
この先の過ごし方に良いのかもね?
と思えても来ます(^^)



