前回の星空ムービーテストでの
データに、記憶違いが在る懸念が
有った為、再度の確認検証撮影に
向かった昨日
今回はちゃんとデータを
手書き記録しての撮影
ISO:102400 30pfs
シャッター速度1/30
15mm F2.8開放 フルサイズ
前回よりもISO感度を下げたので
露出が減り暗い写りとなったが、
その分センサーピクセル飽和が起きず
オリオン座や惑星等星々、星雲の色も
抽出出来た。
何となく、冬の天の川も
見えている様にも思える。
また、フレーム数を60コマから
30コマ/秒に落としてみたが、
動きの滑らかさは落ちずに
済んだ様だ。
ただやはり、F値が小さく明るい
レンズであれば、もっとノイズも
少なくシャッター速度も上げられ、
滑らかさに余裕が出るのであろう…
今回も偶々目視の流星を捉えたので
ここに上記サンプルとして残す
前回よりもゆっくりと流れる
流星であったので、流星の色も
見て取れる
(上の動画の方が色がよく判る)
動画フレーム分解静止画からの
比較明合成での擬似ワンショット
ムービーでは目に残る残像が
細い尾に見えるが、静止画にすると
ここまで太く表現されてしまう
今回はムービー撮影中に
熱被りノイズのダークサンプル
ムービーも取得したので、
綺麗にノイズが消えてくれた。
動画の原盤イメージは こんな感じ
この先の備忘録として
この動画の流星は同時に撮影していた
スチール(真正静止画)ではどれくらいの
写りであったか❓
を載せたいと思う。
以上 ( ̄^ ̄)ゞ






