先々は楽しもう❗️

と意気込んで、基本機材を揃えるも…

やっぱり根は貧乏性 ┐('~`;)┌


星空ムービーを如何に今後浪費を

抑えて、見映えの良いモノに

して行くか…?と悩むこの頃


画質のノイズを減らすにはF値の

小さな明るいレンズを使えば

かなり快善しますが…

(ムービーにはF1.8よりも明るい

レンズが欲しくなります…)


でもフルサイズセンサー用で

ワイドかつ明るいレンズだと

純正でなくとも ↓こんな値段

あんた!

医療費補助削減が問題視された昨今

こんな金額出費したら、この先

どうすんの⁉️


と、私には豪華客船一隻🛳️くらいに

思える金額…


で、手持ちの明るいレンズを安価に

ワイド化して誤魔化そう!と

ワイドコンバージョンレンズを

フリマでゴソゴソと探す訳です(^◇^;)


そんな中で、面白いワイドコンバータに

当たりました。

(「ワイコン」と検索で出て来た画像)


ん❗️ 私が大好きな立体視⁉️ モノ❓


更に調べ進めて行くと、なんと

キャノンからは最近こんなレンズが…



リリースされているではないですか!

昨今のVR流行が織りなす製品ですな…


流星ムービーも立体視出来たら

臨場感が有るかもねー❓

と考えるも

無限大の星空には立体視は意味ないね〜


ただ、手前に近場の物体が有れば

その物体と星空との立体感は出るけど…


と、最初の目的から外れて、なにかと

また空想脱線してしまう私でした…

(^◇^;)


ただ天体の立体視には学生の頃から

撮影に手を入れるくらいに興味は

持っているので、例の木星クルクルも

3Dにしておりました

この2つの木星が3つに視える様に

少しガチャ目で眺めて下さい


真ん中の木星が立体的に視えて来ます


そんな脱線で、現状レンズに着ける

リーズナブルなワイドコンバージョン

レンズ選策はまたの機会となりました

(^◇^;)


※ 以上3/11に予約投稿の日記


















本来、出来るだけ経済的節約の

B級な日々を心掛けています…

と公言しつつも

星空ムービー用に本体機材を

導入した身では その公言の

説得力も薄くなり…(>_<)


でもね❗️

その本体に着けるレンズは

昔から所有のモノや

大変リーズナブルな中華製レンズを

吟味して導入しておるんですよ…


この度、初めて導入した中華製レンズ。

失礼ながら 小馬鹿にした先入観が

ありました m(_ _)m (ゴメンなさい)


ところが❗️実際に使用してみて、

その性能の良さに驚嘆したのと、

コスパ良さに感嘆した訳です!


同時に、ニ種類の中華製レンズを

手にしましたが、そのどちらも

ピントをジャストに合わせた時の

シャープさは針で突いたの如し!

全て絞りは開放です


特に対角魚眼視野のレンズの方は

先の話題にも出した写真ですけど ↓

ソフトフィルターを全く使わない私に

ソフトフィルターが必要か⁉️

と思わせるくらいのシャープな輝点

(ISO:3200 7.5mm F2.8開放 露出10秒

コンポジット無しワンショット)


驚いたのは 拡大トリミングしても

像が崩れなかった富士山の描写 ↓


そして今回もっとよく観察し、

更に拡大して驚愕したのが

こちら↓

オリオン座大星雲が ちゃんと

羽根を広げているではありませんか❗️

(焦点距離7.5mmとは言え

固定撮影10秒露出での

日周運動の流れは否めない)

(©︎ぐんま天文台)

webからお借りしました m(_ _)m


此方の写真の様に 暗黒帯の部分も

分離しています!


もう一枚の写真に至っては↓

鳥のくちばしとその隣の星も!


23.4mm×16.7mmサイズセンサー
面積のうちの、ゼロコンマゼロ…ミリに
ここまで先鋭に像を結ぶとは…


中華製レンズ侮れずです(◎o◎;)

追記※ 自分で写したM42の写真も
持っておりました… 忘れてた😅

左: 確か20年くらい前に自宅庭にて

MT-160&レデューサ+NikonD50

で写した画像。

ノータッチガイド60秒位だったかな…

後にも先にもM42の拡大撮影は

この1枚のみww (ガイド撮影苦手で😢)










2/20に撮った円周魚眼星空写真

実は流星があと1個(2個? 人工衛星?)

写っているのを把握していたから

再度、画像処理して再掲載

冬の天の川も そこそこ炙り出せたか?

そして

この写真にも春告鳥が写っていた

↑ オレンジが流星

↓この日周運動写真から流星を把握


↓これは流星ではなく、人工衛星🛰️か❓


満天の星空❗️


星空写真弄りは楽しい (*^^*)