自身の想いと気づきの備忘録

理屈っぽく、かつ文字多しなので

スルー推奨 (水色文字は特に)

教科書のページの端に「へ」の字を

少しずつ平になるまで

1ページづつ角度を変えて描き、

今度は平から逆「へ」の字に

なるように描き進めて行ったら…


次にその教科書のページを

パラパラとめくり開放…

すると「へ」の字がダンスし始める🕺


それが、

アニメーションの原理でも有り、

映画やVTRも、刻みを細かくした

ある種のTime lapseなのだ❗️

見事なスチール写真。

その写真が動いたとしたら

もっと気持ちがワクワクしないか❓


今や星空Time lapseもメジャーな

表現法としてポピュラーになったが…

その撮影間隔を更に密にした

LIVEムービーとして視覚化してみたい。


一瞬の瞬きの流れ星では 1静止画に

1秒以上露出を掛けてしまうと、

たった1静止画にしか記録されず

流れ星ではなく、輝線星としてしか

表現出来ない。


となると、LIVE感を捉えるには

映画やVTRのパラパラ映像の同じく

1秒間に24〜30コマ(静止画)が

必要となって来る。


そう考えると、単純にも1/24秒〜

1/30秒のシャッターで時間を

切り取って行かなければならない。


暗い星々をそんな速度で切り取るには

記録媒体の感度を上げるか❓

星々にそれに見合った明るさまで

明るくなって貰わなければならない…


全天の星々の恒久的な明るさは

現宇宙感では無理であろう


では 残された選択肢は 記録媒体の

高感度化。


ようやくその技術的レベルが

個人間にも開けて来た近代です。

とはいえ、技術への対価がまだまだ

高い現在ですから、敷居も高く

私自身には 先日来から話題にしている

機材環境が精一杯の中でのチャレンジ

となる訳です。


そんな夢を持ち続けて来て始まった

星空ムービー撮影だが…


暗い夜空の環境地への遠征も

頻繁には行けず、光害の街中での

テスト撮影を時間を見つけては

行う中で気づいた

単純星空ムービーのつまらなさ…


動画とは その中に在るある種の

イレギュラーさがスパイスと

なっており、

単なる日周運動ムービーでは

全くLIVE感が盛り込めないのだ!


それに気づいてた星空ムービー撮影の

先人達は ドリーを使い星景パーンや

ズーミングを駆使するのだが、

今度はその機材を導入する

敷居の高さが見え隠れして来る…


では 機材に頼らず、臨場感を

得るには❓


それが、「目から鱗」であった

星空撮影では 避けたく思う

飛行機街明かりだったのだ。

(↑ 23分間中の1分間を抜粋)

左からのんびりと姿を現す飛行機。

星景として欲しいのは

スッキリ晴れた富士山なのに

纏わりつく雲。

鬱陶しい人工物の自販機灯。


そのムービーを1分に収めるべく

20倍速し、縮めてみると…

(熱被りノイズキャンセル編集対策済)

Time lapseよりは ゆっくり移動する

飛行機の動き…(飛行機らしく動く)

逆に富士山に纏わりつく雲は

これくらい早くに動くと

富士山の陰影も見えるように…

丁度途中で消える自販機の灯も

生活の躍動感と見えて来る。


動画とは イレギュラーがスパイス


静止画(スチール写真)で培った

固定観念は捨てて、柔軟な視点

発想を持つ事が動画を面白く

感じさせる事だった…

















好きな分野を考察すると

全てが地学に括れるようで😊

(中高と地学部で天文、地質、

気象を学んでいたしなぁ)


だから 石も大好き♪

それも、ミニ風景にも見えてくる

水石が好き😍(化石も好き)


水石にちょっと分類が重なる石で

菊花石と言う、石質成分から来る

花が咲いたような紋様の石が

岐阜県で産出される


産出の歴史は古く、現在では採取が

限定されるくらいに、取り尽くされて

しまった…

なので、入手は 近辺の河原で探し拾うか

地元のお土産屋で在庫限りを購入するか

放出品を購入する事となっています。

その菊花石収集も趣味のひとつで…

こんな紋様を飾っていたりします

そう、星好きな人には

ピン!と来るでしょう

はい、冬の大三角上辺中央辺りに咲く

バラ星雲

を彷彿させる菊花石です


鉱石、天文 そしてミニチュアと

我、大好き三題要素を満たした石

(バラ星雲写真は共にwebより拝借)


まぁ、そう遠くない将来、

我がこの世から居なくなる前には

それら全てを輪廻せねばなりません

けどね(笑笑)

お彼岸の仏前には菊の花のお供え

本日 春分の日




















星空ムービー機材…

年始導入のSONY機の記事で

⁉️

と、

思われた方もいらっしゃる

かも知れません…


「星空ムービーに入る切っ掛けの

超高感度ムービー機はどうした?」


はい、そのSiOnyx機のその後です



SONY機の倍の暗視感度を奢る故、

SONY機よりも暗視下では更にノイジー


それと組み込み固定のレンズは

F1.6と明るいけど、焦点距離が長いので

広い視野が得られず流星撮影には

向いていない…


そこで ワイコンを咬ませる事とし、

その接続改造を思案待ちしていた次第。


では 前置きが長くなったので

スピーディーに紹介


① 保護ガラスを取り除いたフロント


② フロントリングを一旦外し、

ステップアップリングをここに

取り付けます

(そのリングをステップアップにするか?

ステップダウンにするか?内径の大きさと

 本体レンズ面までの距離によるケラれ

の状況を診ていたので完成が遅くなった…)


③ ボール盤で、ステップアップリングに

フロントリング取付けネジ位置と同じく

穴をあけて、少し長めのネジで固定し…


④ 出来上がり

(使用したリング内容も見て取れますね)

保護ガラスは外したので、普段は

代わりのガラスフィルターも装置


⑤ キタムラで入手していた激安中古

(取り付けマウント28mmネジの)

Nikon魚眼ワイコンを装着してみる…

(ここは28mm-43mmの

ステップダウンリングで装着)

たった3箇所小さなネジ留めの

樹脂製ボディリングへ、

トップヘビーの重いワイコンを

ホールドせず使うのは

流石に耐久性が怖すぎるから…

(iPhoneのカメラは広角レンズなので

湾曲して写っているけど、ちゃんと

垂直水平に取り付いています😊)


今後は いかに軽量にホールドするか?

を考えて、DIYして参ります。

(その為のプレートがもう先に

取付けて有りましたね… ネタバレ)

それとネジも艶消し黒に塗装します


そして撮影テストの記事も

先々上げて行かないとね…


※ 進行写真に映る腕時計は

別に意味無く、なんとなく…

温度も装着時の体温補正して

-9℃にしてある

それにしても室温節約し過ぎか?

(^◇^;) 日々、本仕事中寒い…