昨日2/26のブログで話題にした

「冬明け前、富士山肌に現れる

鳥の形をした残雪」

春告鳥(はるつげどり)模様


今回の星景写真を整理していたら

そちらにも写っておりました。

(原板よりトリミング)

春告鳥(農鳥)と移りゆく冬の星座

更に拡大トリミング


(翌朝撮影のiPhone写真からトリム)


見た目の夜空は もっと暗いから

目視では気がつく事も無く…

夜が明けても気づかず…

(^◇^;) でした











「スマホカメラの日中撮影性能」

って、改めてクオリティが高いなぁ…

と、縦位置富士山🗻写真を

眺めていたら。。。


フッと、気付いた積雪模様…

どれだか分かりますでしょうか❓





これです

なんだか、

鳳凰🐦‍🔥が羽ばたいているみたいに

観えます


そう言えば…


「春が近くなって、富士山の

積雪が溶けはじめると、

残雪の形が鳥に見える箇所が現る。

それを昔から春告鳥と言って

農作の準備に備える印としていた」


って、伝え聞いた事が有りました。


便利なスマホでググってみます ↓

時期(季)によって、若干形は変化しますが

間違い無く、この模様が

はるつげどり

(農鳥)でした。

webの写真よりも、もっと羽ばたいて

天に昇っている鳥に見えますね…


手塚治虫の火の鳥にも似ているかな❓

(webより拝借 m(_ _)m  ©︎虫プロ)


でも、現地では気付かなかったんョ

(ToT)


気付いていたら、幸せを運んで

来てくれたかも知れないのに…orz

残念〜   ww


でもようやく季節は

暖かな春近し‼️

になって来たと思う(^^)



















ブログのお友達から星空ムービーの

機材紹介リクエストを頂きましたので

日帰りツアーの流れも含めて備忘録

↑この後、撤収し…(機材は少ないから楽ちん)

日の出を迎える前に

早朝から営業が始まる温泉♨️へ。

(以前は時間への猶予があったから、甲府の

昇仙峡近く ほったらかし温泉に行っていました)

富士急ハイランドエリアに在る

ふじやま温泉♨️

ここで小1時間ほど浸かってから

店内で自分へのお土産も。

このミニチュア感に惹かれて…

リアル富士山クランチチョコww

(なんと❗️Mary'sブランドの商品)


朝マックを近隣のマクドナルドで。

お洒落な店内ラウンジからも窓越しに

富士山


店を出れば

ドドーンと大きな

富士山ww

(ここまでAll iPhoneCam撮影)

さて

今回使用した星空ムービーらの機材

これだけ(笑)


スマホで撮る星々の卒業宣言をしても

簡単お気楽撮影のポリシーは

そのままに、なるべく少ない機材で。


SONY α7Sll ムービー用 (中古導入)

SONY NEX-5T 魚眼撮影用 (中古導入)

K&F ニコンF→ソニーE変換アダP(新規)

シグマ15mmF2.8(ムービー用 所有済)

七工匠 4mmF2.8(円周魚眼 中古導入)

PERGEAR 7.5mmF2.8(対角魚眼 新規)



これらを装置し、一般用カメラ三脚に

載せて撮影するだけ (^◇^;)

ムービーのON/OFFも手押しだから

最初と最後部分は揺れて

録画されていますw


レンズの結露は ここ富士山では

殆ど無いので、レンズヒーターは

現在でも使用していません。

(てか、面倒なので持っていないww)


中古導入したα7Sllの高感度ムービーは

この時の技術ではアンプ熱被りやノイズ

処理感など、現行より劣っていますが…


熱被りが殆ど無い現行のα7Slllや

ZV-E1などは中古でも中古7Sllの

2倍〜3倍以上の価格で手が出せません

(>_<)


ならば、それらが値落ちする迄

期間を待てば?…と考えるも

それでは老先が短くなる!と

7Sllを導入した次第 (^◇^;)


αSシリーズは高感度撮影機の為

光を蓄える器が広いセンサーピクセル

なのでフルサイズでも画素数は

1200万ほど。


一方APS-Cの小さなセンサーでも

NEX-5は画素数が1600万ほどと

αSよりも精細かつ、ピクセルサイズが

αSより小さいから、創出する画像の

星々はαSよりも細かで美しい。

(しかし通常感度機なので星空ムービーには向かない)

上が NEX-5T+7.5mmF2.8 対角魚眼

下がα7Sll+15mmF2.8 対角魚眼


αSの写真はムービー撮影前の

視野確認撮影で、ピントの追込みが

甘いです。

それを考慮してもAPS機の方が

段違いに星々が細かいです。


私はソフトフィルターは使わず、

負の産物開放時収差を利用して、

明るい星を肥大させる方法を

取り入れていますから

微光星はこれだけ精細な写りでも、

明るい恒星は大きく、星座の形は

分かり易いかと思います。




では、今日はこの辺にして、

自作インターバルリモコン、

PERGEAR 7.5mmF2.8での

写真などは また新たな項目として

先々に載せましょう