” Jamilo's Room ” -23ページ目
勤務先裏手に在る
Rakutenモバイルの中継アンテナ
今までは…
1500(1700)MHz帯の4Gと5Gの
モノでしたが…
ようやく楽天三木谷社長念願の
800(700)MHz帯プラチナバンドの
アンテナに切替えが施されました❗️
アンテナBOXが大きくなりましたね
左: 今までの1500MHz帯アンテナ
右: 交換されたプラチナ帯アンテナ
何故、各スマホキャリアがプラチナ帯を
欲しがるのか❓
Hz数が低く、遠くまで届きにくい
電波帯ですが、その分建物の内部まで
回り込み、浸透し易く室内でも
安定して電波を捉えられるからです。
今までのRakutenモバイルの回線は
ビルの中に入ってしまうと、殆ど
回線が繋がらなくなっていました。
プラチナ帯取得で、鉄筋製の建物でも
家の中でスマホをダイレクトに
使える様になりました。
Rakutenモバイルは通話無理アプリを
リリースしていて、通話し放題の
別料金を支払わなくて良いので
暫く回線を利用していましたが…
私はUQモバイルの通話し放題
利用料金が半額になるシニア年齢に
なりましたので、Rakutenモバイルより
アンテナ数が多いau系のUQへ移行し…
快適に利用出来ているので
トータル的にRakutenモバイルの
利用料金よりも安く済むUQで
このまま進んで行く事となるでしょう
(^^)
ステータス的にはdocomo回線だと
カッコイイのでしょうが、未だに
私の自宅はアンテナの谷間で
回線がいきなり切れるので
危なくて使用出来ません‼️
※以前にも書きましたが、自宅付近にて
docomo回線で、緊急(警察)電話中に
通信が切れて大騒ぎになりましたから💢
何をそんなに生き急いでいるのか❓
と、自問するも…
生き急いでいる訳でも無く
本来の散財癖が偶々集中した(?)
てな感じで、星空散歩撮影機材が
一気に集まってしまったと思う
今回導入したレンズは殆どが
リーズナブルな中華製
中古ならフリマで同等国産レンズの
1/10〜1/30以下で手に入る
何ちゃってスマホ魚眼撮影から
脱却し手にした魚眼レンズ群は
七工匠 4mmF2.8 円周魚眼
視野角225°
導入に当たっては YouTubeで
3社 APS-C用円周魚眼のクオリティを
比較した動画を参考に、あとは
入手価格を検討して、フリマから
数千円の このレンズを導入
この円周写真から、対角視野に
トリミングも考えていましたが…
コンパクトでデザインが気に入った
NEX-5をお洒落に首から掛けて、
風景撮影散歩も良いかなぁ…
なら円周よりも対角魚眼の方が
撮って出しには向いているなぁ
と、同スペックで一番価格が安く
またフォルムも可愛いと感じた、
このPERGEAR 7.5mmF2.8 を
メーカーから直接購入しました。
(Amazonでも販売中
最初はAmazonで注文)
。
。
。
さて、その写りレポートです。
もう以前の話題の中で写真を
使用していたので今更の画像ですが…
七工匠 4mmF2.8 APS-C用
(未処理 撮って出し)
ISO1600 露出20秒 絞り開放
はい、流星の確認の話題時に使用した
画像でもあります
画角が180°を超え(越え)た225°も
有りますから、よーく観ると
レンタカーに乗る私も
写っています。(^◇^;)
それ故、ルームランプを点けたりすると
こんな迷光を呼んでしまいます(>_<)
(撮って出しの比較明合成)
次に、PEAGER 7.5mmF2.8の写真
(構造物のみぼかしの撮って出し)
ISO3200 露出10秒 絞り開放
時間がまだ早いので、街中の光被りが
ツリー🌲後方に確認出来ます
どうでしょうか❓
共にAPS-C専用のレンズですが、
開放でも星像の変形収差が少ない
レンズと感じます。
20年ほど前に入手したフルサイズ
シグマの15mmF2.8対角魚眼よりも
シャープに思えます。
そう感じたので、先の話題に使用した
画像も…
上記掲載写真 七工匠 4mmF2.8開放から
視野回転&トリミング ↓
(ふたご座のハートの話題に使用)
小さなAPS-C全天星野からの強拡大
トリミングでも、ここまでの輝点に
星々を捉えています。
同じく上記掲載の写真
PEAGER 7.5mmF2.8からの
拡大トリミング ↓
(春告鳥の話題に使用した更に拡大画像)
こちらも富士山上空の微光星は
殆ど変形無しの良像です (◎o◎;)
リーズナブル故、製品のクオリティに
ばらつきが在る中華レンズですが、
そのリスクは価格描写解像力との
トレードオフと考えれば、高コスト
パフォーマンスな製品と感じ得ます🉐
ただ もう一つ、リーズナブルな理由が…
それは これらのレンズ、
共に完全マニュアルレンズです❗️
オートフォーカスやオートアイリス
Exifデータ等の操作、記録は出来ません
でも、昭和のカメラを使って来た身には
マニュアル操作の方が自身を信じられ、
ミス撮影が少ない気もします(笑)
駆動モーター無し、電子接点も無し
だからコンパクトで軽く、
星景撮影遠征へ楽ちんに向かえます。
大袈裟に言えば(「スマホで撮る星々」
ポリシーに通ずる) ポケットに入れて
撮影遠征に行けます❗️三脚は要るけど。
そんな、将来の自分への備忘録
でした…
富士山麓で星空ムービーを撮影中
天を仰いで星座を巡っていると
印象的に目に留まったふたご座
(APS-C 円周魚眼写真からトリミング)
カストルとポルックスを上辺として
赤い火星が中心の、クサビ型が大空に
出来てました。
左右シンメトリーの綺麗なバランス
まるでふたご座の心臓(ハート)❤️
にも見えて来ました…

