勤務先裏手に在る

Rakutenモバイルの中継アンテナ

今までは…

1500(1700)MHz帯の4Gと5Gの

モノでしたが…


ようやく楽天三木谷社長念願の

800(700)MHz帯プラチナバンドの

アンテナに切替えが施されました❗️


アンテナBOXが大きくなりましたね

左: 今までの1500MHz帯アンテナ

右: 交換されたプラチナ帯アンテナ


何故、各スマホキャリアがプラチナ帯を

欲しがるのか❓


Hz数が低く、遠くまで届きにくい

電波帯ですが、その分建物の内部まで

回り込み、浸透し易く室内でも

安定して電波を捉えられるからです。


今までのRakutenモバイルの回線は

ビルの中に入ってしまうと、殆ど

回線が繋がらなくなっていました。


プラチナ帯取得で、鉄筋製の建物でも

家の中でスマホをダイレクトに

使える様になりました。


Rakutenモバイルは通話無理アプリを

リリースしていて、通話し放題の

別料金を支払わなくて良いので

暫く回線を利用していましたが…


私はUQモバイルの通話し放題

利用料金が半額になるシニア年齢に

なりましたので、Rakutenモバイルより

アンテナ数が多いau系のUQへ移行し…


快適に利用出来ているので

トータル的にRakutenモバイルの

利用料金よりも安く済むUQで

このまま進んで行く事となるでしょう

(^^)


ステータス的にはdocomo回線だと

カッコイイのでしょうが、未だに

私の自宅はアンテナの谷間で

回線がいきなり切れるので

危なくて使用出来ません‼️


※以前にも書きましたが、自宅付近にて

docomo回線で、緊急(警察)電話中に

通信が切れて大騒ぎになりましたから💢
















何をそんなに生き急いでいるのか❓

と、自問するも…

生き急いでいる訳でも無く

本来の散財癖が偶々集中した(?)


てな感じで、星空散歩撮影機材が

一気に集まってしまったと思う


今回導入したレンズは殆どが

リーズナブルな中華製

中古ならフリマで同等国産レンズの

1/10〜1/30以下で手に入る


何ちゃってスマホ魚眼撮影から

脱却し手にした魚眼レンズ群は

七工匠 4mmF2.8 円周魚眼

視野角225°


導入に当たっては YouTubeで

3社 APS-C用円周魚眼のクオリティを

比較した動画を参考に、あとは

入手価格を検討して、フリマから

数千円の このレンズを導入

この円周写真から、対角視野に

トリミングも考えていましたが…

コンパクトでデザインが気に入った
NEX-5をお洒落に首から掛けて、
風景撮影散歩も良いかなぁ…

なら円周よりも対角魚眼の方が
撮って出しには向いているなぁ
と、同スペックで一番価格が安く
またフォルムも可愛いと感じた、

このPERGEAR 7.5mmF2.8 を

メーカーから直接購入しました。

(Amazonでも販売中

最初はAmazonで注文)

さて、その写りレポートです。

もう以前の話題の中で写真を

使用していたので今更の画像ですが…


七工匠 4mmF2.8 APS-C用

(未処理 撮って出し)

ISO1600 露出20秒 絞り開放


はい、流星の確認の話題時に使用した

画像でもあります


画角が180°を超え(越え)た225°も

有りますから、よーく観ると

レンタカーに乗る私も

写っています。(^◇^;)

それ故、ルームランプを点けたりすると

こんな迷光を呼んでしまいます(>_<)

(撮って出しの比較明合成)


次に、PEAGER 7.5mmF2.8の写真

(構造物のみぼかしの撮って出し)

ISO3200 露出10秒 絞り開放

時間がまだ早いので、街中の光被りが

ツリー🌲後方に確認出来ます


どうでしょうか❓

共にAPS-C専用のレンズですが、

開放でも星像の変形収差が少ない

レンズと感じます。


20年ほど前に入手したフルサイズ

シグマの15mmF2.8対角魚眼よりも

シャープに思えます。


そう感じたので、先の話題に使用した

画像も…


上記掲載写真 七工匠 4mmF2.8開放から

視野回転&トリミング ↓

(ふたご座のハートの話題に使用)

小さなAPS-C全天星野からの強拡大

トリミングでも、ここまでの輝点に

星々を捉えています。


同じく上記掲載の写真

PEAGER 7.5mmF2.8からの

拡大トリミング ↓


(春告鳥の話題に使用した更に拡大画像)

こちらも富士山上空の微光星は

殆ど変形無しの良像です (◎o◎;)


リーズナブル故、製品のクオリティに

ばらつきが在る中華レンズですが、

そのリスクは価格描写解像力との

トレードオフと考えれば、高コスト

パフォーマンスな製品と感じ得ます🉐


ただ もう一つ、リーズナブルな理由が…

それは これらのレンズ、

共に完全マニュアルレンズです❗️

オートフォーカスやオートアイリス

Exifデータ等の操作、記録は出来ません


でも、昭和のカメラを使って来た身には

マニュアル操作の方が自身を信じられ、

ミス撮影が少ない気もします(笑)


駆動モーター無し、電子接点も無し

だからコンパクトで軽く、

星景撮影遠征へ楽ちんに向かえます。

大袈裟に言えば(「スマホで撮る星々」

ポリシーに通ずる) ポケットに入れて

撮影遠征に行けます❗️三脚は要るけど。


そんな、将来の自分への備忘録

でした…














富士山麓で星空ムービーを撮影中

天を仰いで星座を巡っていると

印象的に目に留まったふたご座

(APS-C 円周魚眼写真からトリミング)


カストルとポルックスを上辺として

赤い火星が中心の、クサビ型が大空に

出来てました。


左右シンメトリーの綺麗なバランス

まるでふたご座の心臓(ハート)❤️

にも見えて来ました…