本来、出来るだけ経済的節約の

B級な日々を心掛けています…

と公言しつつも

星空ムービー用に本体機材を

導入した身では その公言の

説得力も薄くなり…(>_<)


でもね❗️

その本体に着けるレンズは

昔から所有のモノや

大変リーズナブルな中華製レンズを

吟味して導入しておるんですよ…


この度、初めて導入した中華製レンズ。

失礼ながら 小馬鹿にした先入観が

ありました m(_ _)m (ゴメンなさい)


ところが❗️実際に使用してみて、

その性能の良さに驚嘆したのと、

コスパ良さに感嘆した訳です!


同時に、ニ種類の中華製レンズを

手にしましたが、そのどちらも

ピントをジャストに合わせた時の

シャープさは針で突いたの如し!

全て絞りは開放です


特に対角魚眼視野のレンズの方は

先の話題にも出した写真ですけど ↓

ソフトフィルターを全く使わない私に

ソフトフィルターが必要か⁉️

と思わせるくらいのシャープな輝点

(ISO:3200 7.5mm F2.8開放 露出10秒

コンポジット無しワンショット)


驚いたのは 拡大トリミングしても

像が崩れなかった富士山の描写 ↓


そして今回もっとよく観察し、

更に拡大して驚愕したのが

こちら↓

オリオン座大星雲が ちゃんと

羽根を広げているではありませんか❗️

(焦点距離7.5mmとは言え

固定撮影10秒露出での

日周運動の流れは否めない)

(©︎ぐんま天文台)

webからお借りしました m(_ _)m


此方の写真の様に 暗黒帯の部分も

分離しています!


もう一枚の写真に至っては↓

鳥のくちばしとその隣の星も!


23.4mm×16.7mmサイズセンサー
面積のうちの、ゼロコンマゼロ…ミリに
ここまで先鋭に像を結ぶとは…


中華製レンズ侮れずです(◎o◎;)

追記※ 自分で写したM42の写真も
持っておりました… 忘れてた😅

左: 確か20年くらい前に自宅庭にて

MT-160&レデューサ+NikonD50

で写した画像。

ノータッチガイド60秒位だったかな…

後にも先にもM42の拡大撮影は

この1枚のみww (ガイド撮影苦手で😢)










2/20に撮った円周魚眼星空写真

実は流星があと1個(2個? 人工衛星?)

写っているのを把握していたから

再度、画像処理して再掲載

冬の天の川も そこそこ炙り出せたか?

そして

この写真にも春告鳥が写っていた

↑ オレンジが流星

↓この日周運動写真から流星を把握


↓これは流星ではなく、人工衛星🛰️か❓


満天の星空❗️


星空写真弄りは楽しい (*^^*)













昨晩の夜空

月に笠が掛かっておりました


最近の光害はLED照明のせいか❓

グリーンだったり、この様に

マゼンタだったりと、あまり綺麗な

光被りではなくなりました…