” Jamilo's Room ” -21ページ目
好きな分野を考察すると
全てが地学に括れるようで😊
(中高と地学部で天文、地質、
気象を学んでいたしなぁ)
だから 石も大好き♪
それも、ミニ風景にも見えてくる
水石が好き😍(化石も好き)
水石にちょっと分類が重なる石で
菊花石と言う、石質成分から来る
花が咲いたような紋様の石が
岐阜県で産出される
産出の歴史は古く、現在では採取が
限定されるくらいに、取り尽くされて
しまった…
なので、入手は 近辺の河原で探し拾うか
地元のお土産屋で在庫限りを購入するか
放出品を購入する事となっています。
その菊花石収集も趣味のひとつで…
こんな紋様を飾っていたりします
そう、星好きな人には
ピン!と来るでしょう
。
。
。
はい、冬の大三角上辺中央辺りに咲く
バラ星雲
を彷彿させる菊花石です
鉱石、天文 そしてミニチュアと
我、大好き三題要素を満たした石
(バラ星雲写真は共にwebより拝借)
まぁ、そう遠くない将来、
我がこの世から居なくなる前には
それら全てを輪廻せねばなりません
けどね(笑笑)
お彼岸の仏前には菊の花のお供え
本日 春分の日
星空ムービー機材…
年始導入のSONY機の記事で
⁉️…
と、
思われた方もいらっしゃる
かも知れません…
「星空ムービーに入る切っ掛けの
超高感度ムービー機はどうした?」
はい、そのSiOnyx機のその後です
SONY機の倍の暗視感度を奢る故、
SONY機よりも暗視下では更にノイジー
それと組み込み固定のレンズは
F1.6と明るいけど、焦点距離が長いので
広い視野が得られず流星撮影には
向いていない…
そこで ワイコンを咬ませる事とし、
その接続改造を思案待ちしていた次第。
では 前置きが長くなったので
スピーディーに紹介
① 保護ガラスを取り除いたフロント
② フロントリングを一旦外し、
ステップアップリングをここに
取り付けます
(そのリングをステップアップにするか?
ステップダウンにするか?内径の大きさと、
本体レンズ面までの距離によるケラれ
の状況を診ていたので完成が遅くなった…)
③ ボール盤で、ステップアップリングに
フロントリング取付けネジ位置と同じく
穴をあけて、少し長めのネジで固定し…
④ 出来上がり
(使用したリング内容も見て取れますね)
保護ガラスは外したので、普段は
代わりのガラスフィルターも装置
⑤ キタムラで入手していた激安中古
(取り付けマウント28mmネジの)
Nikon魚眼ワイコンを装着してみる…
(ここは28mm-43mmの
ステップダウンリングで装着)
たった3箇所小さなネジ留めの
樹脂製ボディリングへ、
トップヘビーの重いワイコンを
ホールドせず使うのは
流石に耐久性が怖すぎるから…
(iPhoneのカメラは広角レンズなので
湾曲して写っているけど、ちゃんと
垂直水平に取り付いています😊)
今後は いかに軽量にホールドするか?
を考えて、DIYして参ります。
(その為のプレートがもう先に
取付けて有りましたね… ネタバレ)
それとネジも艶消し黒に塗装します
そして撮影テストの記事も
先々上げて行かないとね…
※ 進行写真に映る腕時計は
別に意味無く、なんとなく…
温度も装着時の体温補正して
-9℃にしてある
それにしても室温節約し過ぎか?
(^◇^;) 日々、本仕事中寒い…
先々は楽しもう❗️
と意気込んで、基本機材を揃えるも…
やっぱり根は貧乏性 ┐('~`;)┌
星空ムービーを如何に今後浪費を
抑えて、見映えの良いモノに
して行くか…?と悩むこの頃
画質のノイズを減らすにはF値の
小さな明るいレンズを使えば
かなり快善しますが…
(ムービーにはF1.8よりも明るい
レンズが欲しくなります…)
でもフルサイズセンサー用で
ワイドかつ明るいレンズだと
純正でなくとも ↓こんな値段
あんた!
医療費補助削減が問題視された昨今
こんな金額出費したら、この先
どうすんの⁉️
と、私には豪華客船一隻🛳️くらいに
思える金額…
で、手持ちの明るいレンズを安価に
ワイド化して誤魔化そう!と
ワイドコンバージョンレンズを
フリマでゴソゴソと探す訳です(^◇^;)
そんな中で、面白いワイドコンバータに
当たりました。
(「ワイコン」と検索で出て来た画像)
ん❗️ 私が大好きな立体視⁉️ モノ❓
更に調べ進めて行くと、なんと
キャノンからは最近こんなレンズが…
リリースされているではないですか!
昨今のVR流行が織りなす製品ですな…
流星ムービーも立体視出来たら
臨場感が有るかもねー❓
と考えるも
無限大の星空には立体視は意味ないね〜
ただ、手前に近場の物体が有れば
その物体と星空との立体感は出るけど…
と、最初の目的から外れて、なにかと
また空想脱線してしまう私でした…
(^◇^;)
ただ天体の立体視には学生の頃から
撮影に手を入れるくらいに興味は
持っているので、例の木星クルクルも
3Dにしておりました
この2つの木星が3つに視える様に
少しガチャ目で眺めて下さい
真ん中の木星が立体的に視えて来ます
そんな脱線で、現状レンズに着ける
リーズナブルなワイドコンバージョン
レンズ選策はまたの機会となりました
(^◇^;)
※ 以上3/11に予約投稿の日記

