3月に入り、今年もウグイスが

鳴き始めました


今朝も出勤準備の我が家の庭で

鳴いています


昨年までとは違い、元気かつ

次に声を出すまでの間隔が

狭い(短い)ですねぇ…


幼鳥の頃から毎年来ている

昨年までのウグイスとは違うのか❓

それとも、完全に一人前になっての

立派な鳴き声なのか❓


は、判らず仕舞い… (^◇^;)


音声有り 音量⚠️

では行って来ます ( ̄^ ̄)ゞ

















米国軍も使用している

ISO:80万超えのムービー

SiOnyx社のオーロラcam


画角ワイド化の続き


今や需要も無く激安なNikonの

ムービー用魚眼装着までの記録は

先日残しました。

その映り具合の備忘録(手持ち撮影)

(掲載規制1分に合わせ×1.25倍速)


レンズを手持ち保持でのテストでは

コリメートの距離を近く出来た為、

視野エッジがシャープでした。

が、

先のアダプターにての接続だと

共のレンズ全後面の距離が開き

視野エッジがケラれ、周辺減光へと

繋がる結果になりました

(予想はしていましたが…)


出来れば共のレンズ前後面を

密着させたいのですが、

レンズ保持のスマート化を考えると

先紹介のリングアダプターはネジで

取付けたままにしたい。


また、これも手持ち保持テスト

撮影時から判っていましたが、

このNikonのビデオ用魚眼レンズは

コマ収差が顕著過ぎるのですね。

(当たり外れは有ると思う。私はハズレ)

↑ 上掲載動画スクショからの拡大


そこで、ワイド倍率が同等の×0.2程で

もっとイメージサークルが広く写る

ワイコンを探し…

ようやく金額も同等のリーズナブル

中古品を見つけました

こちは出力側(お尻側)のレンズが

φ49mmほど有り、取付けネジ経は

52mmと流通量の多いサイズ

(Nikon FC-E8は28mm).


これを

43mm-52mmのステップアップ

リングでVcamに繋ぎ、撮影したのが

こちら↓

(同じく規制対応×1.25倍速 手持ち)


特段ムービーでは 円周魚眼を

求めていないので、周囲のケラれは

極力少なくワイドな画角が欲しい故、

このコンバージョンレンズは

今のところ1番希望に添うモノでした。


Nikonのビデオ魚眼よりも発売が

近年に近い事もあり、収差も少な目な

設計で中々コスパ(中古で購入なら)の

良いレンズです。

画角も対角魚眼とまでは行きませんが

南中の冬の大三角が地上風景を入れて

収まるので、これなら SONYのα7s系

カメラは必要無くなるかも知れません。


↓16:9のムービー画角を

↓5:3の画角として

少しズームトリムすれば 周辺のケラれも

対処出来ますし、コマ収差も少な目で

使えるレンズと感じます。


もうひとつα7s系と違うメリットは

このVTRcamは先にも述べた通り

軍事現場でも採用される理由が故、

赤外線カラーカメラ

なんですね。

(考察するに、赤外線のBW情報に

同じセンサー内からのRGB信号を

乗せる? またはベイヤー4コマ配列

RGGBG素子1個を赤外線専用素子に

振り分けて増幅補完? で、

赤外線帯カラーにしていると…)


3つの明るさシチュエーションに

分けられた絞りしか無い単純な

VTRカメラですが、

絞り開放を選択するとISO:80万まで

感度を上げ、内臓のIRカットフィルター

が外される仕組みで、


星々のHα成分も写る様になります

上: α7siiカメラ

下: SiOnyxオーロラ 超高感度モード)

(双子座、火星、オリオン、木星、

ぎょしゃ座のカペラ、

牛飼い座アルデバランに注目)


左: α7sii (1080P)

右: SiOnyx オーロラ (720P)


赤外線の赤い光を多く含む

双子座のポルックスや

オリオン座のベテルギウス&大星雲

そして、火星などは ↓

派手過ぎるほどに赤く写ります😊


こう検証出来てくると益々α7siiは

高嶺の無駄?に思えて来ます…

(4K8K星空動画のYouTuberに

なるつもりも無いし、

雨続きで星空が見えない日々に

TV画面へ映してコスモサインの星空と

一緒に夕飯でも喰らって楽しむ❗️)


あとは暗い夜空下での撮影をし、

ノイズの乗り方と、星の輝点の

満足度etcの検証となります。


ボディの軽さもα機とは雲泥の差の

ポケット重量なので、

お気楽星空撮影には 持って来い❗️

な機材へ一気に昇格します👍


と、あれこれこ ねくり回して遊ぶのが

理系の血が濃い人なのかも知れません

(笑)


画角比較:

上: 純正組込みレンズ画角

(ノーマル高感度モード 絞F2)

下: ワイコン装着+トリム ワイド画角

(超高感度赤外線カラーモード 絞F1.4)















自身の想いと気づきの備忘録

理屈っぽく、かつ文字多しなので

スルー推奨 (水色文字は特に)

教科書のページの端に「へ」の字を

少しずつ平になるまで

1ページづつ角度を変えて描き、

今度は平から逆「へ」の字に

なるように描き進めて行ったら…


次にその教科書のページを

パラパラとめくり開放…

すると「へ」の字がダンスし始める🕺


それが、

アニメーションの原理でも有り、

映画やVTRも、刻みを細かくした

ある種のTime lapseなのだ❗️

見事なスチール写真。

その写真が動いたとしたら

もっと気持ちがワクワクしないか❓


今や星空Time lapseもメジャーな

表現法としてポピュラーになったが…

その撮影間隔を更に密にした

LIVEムービーとして視覚化してみたい。


一瞬の瞬きの流れ星では 1静止画に

1秒以上露出を掛けてしまうと、

たった1静止画にしか記録されず

流れ星ではなく、輝線星としてしか

表現出来ない。


となると、LIVE感を捉えるには

映画やVTRのパラパラ映像の同じく

1秒間に24〜30コマ(静止画)が

必要となって来る。


そう考えると、単純にも1/24秒〜

1/30秒のシャッターで時間を

切り取って行かなければならない。


暗い星々をそんな速度で切り取るには

記録媒体の感度を上げるか❓

星々にそれに見合った明るさまで

明るくなって貰わなければならない…


全天の星々の恒久的な明るさは

現宇宙感では無理であろう


では 残された選択肢は 記録媒体の

高感度化。


ようやくその技術的レベルが

個人間にも開けて来た近代です。

とはいえ、技術への対価がまだまだ

高い現在ですから、敷居も高く

私自身には 先日来から話題にしている

機材環境が精一杯の中でのチャレンジ

となる訳です。


そんな夢を持ち続けて来て始まった

星空ムービー撮影だが…


暗い夜空の環境地への遠征も

頻繁には行けず、光害の街中での

テスト撮影を時間を見つけては

行う中で気づいた

単純星空ムービーのつまらなさ…


動画とは その中に在るある種の

イレギュラーさがスパイスと

なっており、

単なる日周運動ムービーでは

全くLIVE感が盛り込めないのだ!


それに気づいてた星空ムービー撮影の

先人達は ドリーを使い星景パーンや

ズーミングを駆使するのだが、

今度はその機材を導入する

敷居の高さが見え隠れして来る…


では 機材に頼らず、臨場感を

得るには❓


それが、「目から鱗」であった

星空撮影では 避けたく思う

飛行機街明かりだったのだ。

(↑ 23分間中の1分間を抜粋)

左からのんびりと姿を現す飛行機。

星景として欲しいのは

スッキリ晴れた富士山なのに

纏わりつく雲。

鬱陶しい人工物の自販機灯。


そのムービーを1分に収めるべく

20倍速し、縮めてみると…

(熱被りノイズキャンセル編集対策済)

Time lapseよりは ゆっくり移動する

飛行機の動き…(飛行機らしく動く)

逆に富士山に纏わりつく雲は

これくらい早くに動くと

富士山の陰影も見えるように…

丁度途中で消える自販機の灯も

生活の躍動感と見えて来る。


動画とは イレギュラーがスパイス


静止画(スチール写真)で培った

固定観念は捨てて、柔軟な視点

発想を持つ事が動画を面白く

感じさせる事だった…