前回ブログにアップした

ムービー撮影での流星↓

(ムービーから部分トリミング)


その動画からのフレーム分解

比較明合成での静止画は

↑ こうなりましたね。


では同じくレンズの明るさがF2.8の

Time lapse用に撮影していたAPS-C

全天カメラには どう写っていたか❓

この小ささの中に全天の星々が

写っているのでパッと見では

判りづらいですね。


ここです↓

ちっちゃい❗️(>_<)


部分拡大

色の変化が見やすくなりました。

上から下へと

赤〜オレンジ〜緑に。


下先が曲がって見えるのは恒星と

重なっちゃっているから…


恒星を消してみると こんな輝跡

光度の変化も見て取れます


ムービー分解静止画比較明写真では

ボテっとしてしまっていますが

途中、一瞬暗くなった箇所は

捉えられています


ムービーからの比較明写真と

単枚静止画との比較

撮影カメラの位置が違うので

前背景と星座の重なり合いも

違いますが、流星は同じモノです


下の静止画クオリティで

動画が撮れれば、リアル見た目に

近づくのだけどねぇ…













先月のテスト撮影中に併せて

撮影していたTime lapseは

雲の影響が大きく、

日周運動円形軌跡静止画写真も

綺麗ではなかった…


そこで、リベンジとして今回も

ムービーと並行してインターバル

静止画を撮影しておいた。


先ずは その中の191枚から

比較明、全天日周運動写真…

冬の星座付近の星々への彩度と

富士山の明度アップ処理、他。

(円周魚眼レンズ水平撮りなので、

富士山が扁平して ぺしゃんこ😭)


APS-Cミラーレスカメラ

ISO1600  20秒露出

七工匠 4mm F2.8レンズ開放

自作インターバルリモコン制御


では、雲が無いTime lapse動画を…

(BGM有り 音量⚠️)

雲の無いタイミングのみを

採用したけど…


星座の南中時間の関係から

撮影開始時間が早まり、

今度は まだ運航中の飛行機の

軌跡が邪魔になってしまった… (^◇^;)


(Time lapse動画の方は

1番明るかった飛行機の軌跡も

採用したので250余枚の静止画使用)


以前までのスマホカメラよりも

センサーサイズが大きくなり、

その分レンズ口径も大きく出来て

シャープなTime lapse動画になった


追記:

YouTubeショートにもアップしてみた

星空Time lapseへは静かな曲よりも

メタルが好きな我はこの曲をチョイス

ショートにはドライブ感が有る方が

似合うと思う😊


YouTubeをiPhoneでスクショ録画


























前回の星空ムービーテストでの

データに、記憶違いが在る懸念が

有った為、再度の確認検証撮影に

向かった昨日


今回はちゃんとデータを

手書き記録しての撮影

ISO:102400  30pfs

シャッター速度1/30

15mm F2.8開放 フルサイズ


前回よりもISO感度を下げたので

露出が減り暗い写りとなったが、

その分センサーピクセル飽和が起きず

オリオン座や惑星等星々、星雲の色も

抽出出来た。


何となく、冬の天の川も

見えている様にも思える。


また、フレーム数を60コマから

30コマ/秒に落としてみたが、

動きの滑らかさは落ちずに

済んだ様だ。


ただやはり、F値が小さく明るい

レンズであれば、もっとノイズも

少なくシャッター速度も上げられ、

滑らかさに余裕が出るのであろう…


今回も偶々目視の流星を捉えたので

ここに上記サンプルとして残す


前回よりもゆっくりと流れる

流星であったので、流星の色も

見て取れる

(上の動画の方が色がよく判る)


動画フレーム分解静止画からの

比較明合成での擬似ワンショット

ムービーでは目に残る残像が

細い尾に見えるが、静止画にすると

ここまで太く表現されてしまう


今回はムービー撮影中に

熱被りノイズのダークサンプル

ムービーも取得したので、

綺麗にノイズが消えてくれた。


動画の原盤イメージは こんな感じ


この先の備忘録として

この動画の流星は同時に撮影していた

スチール(真正静止画)ではどれくらいの

写りであったか❓

を載せたいと思う。


以上 ( ̄^ ̄)ゞ