12月の双子座流星群は月の出方から

夜空が明るく、見辛そう。。。

なのでパス。


となると 月の出条件が良い

メジャーな流星群は残り

獅子座流星群のみ。となります。


2001年の流星雨以降、日本では

そんなに数多く流れる流星群とは

行かなくなっている状況下…


とは言え、時折り火球並みの流星が

流星痕を残す事も多いので、

17日夜〜18日未明のピークを目指して

いつもの富士山麓へ行く予定にして

おりました。


但し、早朝勤務が有るので

未明までは残れず、深夜過ぎの

撤収と決めて…


そんな話を周囲に漏らしていたら

バイト仲間も

「満天の星空を見てみたい!でも

出掛けられるのは金曜の夜しか無い」

との事で、1日ズレるが天気が良ければ

満天の星空は眺められるだろう…


と、予定を変更して昨晩チョイと

出掛けてみました。


北風が無く、水蒸気の多い空では

有りましたが、快晴に成る時も

見受けられ、

散在流星でしたが 30分に2個の

ゆっくりと永く流れる流星と、

世間では余り知られていない

冬の天の川が見られて、

バイト仲間らも感激しとりました。

(^-^)


水蒸気が上がっていたので、

僕は撮影をせず、星の解説に

徹していたものの、仲間内から

「折角だから記念の星空写真も

欲しい!」

のリクエストが上がり…


一応持参した毎度のマニュアルcam

スマホを三脚に載っけてレンズを夜空へ

残念ながら、スマホカメラを向けた頃から

雲が湧き出し、↑の状態。。。

(Androidスマホ LG-V20pro)


でもオリオン座左からぎょしゃ座を

貫き、カシオペア座迄伸びる

冬の天の川は記録出来ました。


獅子座流星群の流れ星は見られません

でしたが、プチツアーとしては

成功の部類ではないでしょうか❓


この事で、スマホカメラを夜空に向ける

スマホで撮る星々の会員も増えました

www


上記写真データ:



参考記録写真:

シリウス〜オリオン〜火星

(iPhoneSE2 cam 手持ち撮影)


撮影データ:


参考使用機種:Android LG-V20pro

↑これ、
(この当時の機種はiPhoneも含めて)
イヤホンホールを介して
電磁レリーズが使えます。
実は現行のスマホも充電用ホールに
アダプターを付けて電磁レリーズが
使えルンですよ(^^) iPhoneもね❗️





1時間早目の勤務入り。

西に傾いた冬の大三角を又写すも…

ピンぼけだった(^◇^;)

でもその分、肥大して星の色が よく判る

(iPhoneSE2 cam デフォルト撮影)

カスタム(改造)したセコハン腕時計…

パッと見の角度によっては

塗装した色の選択から

アナログ針が…


(webより拝借)

↑こんな鳥の糞に見えて、
付くはずが無いのに…
何故かドキッと焦る (^◇^;)
(笑笑)





















昨日は雨空でしたが

今日は秋晴れの天気


仕事帰りの道すがらで

最近のお供としている

腕時計と紅葉を。。。

浮気は出来ないと豪語した

私ですが…


ぞっこん機能が同じ様な腕時計なら

ローテーションで、幾つかの種類を

着け替える事(数種別時計を愛でる)が

出来る性格となりました(^^)


これは↑

新たに入手したセコハン腕時計。

このアナログ針形状などの経緯は

また後日にするとして…


月齢と気温も表示される、

以前に話題に挙げた

あの腕時計と同じ機能も

付いているから、

本日の月🌙と共に

📱カメラで青空ショット。

時計のムーングラフと月の欠け方が同じ

(同じじゃないと そりゃ困る(^◇^;) )

気温計もカシオならでは。初期設定

出来るから、装着していても外気温。













♯カスタム腕時計

♯プロトレック

♯G-SHOCK