星座早見盤腕時計・コスモサインは
別格として…
スマホ画面のデジタル時計表示を
腕に載っけるデジタル腕時計に
戻った本年。
カシオG-SHOCKに始まり…
星を観に行く土地の気温も知りたい!
出退勤に着ける腕時計は軽くて
アナログ針表示も在るのが便利❗️
と行き着いて。
(↑これらが今迄のローテーション腕時計)
異種メーカーニコイチの
↓こんな腕時計をカスタムしたり
ここで落ち着くかと思いきや…
デジタル表示が大きく、電池寿命10年の
↑こんな腕時計にも気持ちが動き…
でも、衝動買いは勿体ない!我慢!
そんな我慢を誘惑する旧式腕時計が
フリマで手招きするんですよ…
↑この様に自分の欲しい機能が
殆ど搭載されているデジアナ
カシオ AQF-100WDJ-9BJF
⚪︎デジタル時計
⚪︎同じフェイスにアナログ針時計
⚪︎切替えなくても、曜日と日にちの表示
⚪︎月齢、大潮が判るタイドグラフ
⚪︎腕に着けた時の補正も出来る温度計
⚪︎汗を洗える10気圧(以上の)防水
それでいて20年弱落ちのセコハンだから
価格は野口博士2人前後。。。
はい、勿体ないを越えて
行っちゃいました(^◇^;)
↑ただ唯一、巷のレビューでも
聞こえて来るのが、アナログ針が
デジタル表示の前を横切る為に
デジタル文字が見辛い事…
またミニチュア好きの僕としては
アナログ主張が強いフェイスより、
今迄の、ちょこんとしたアナログ時計
レイアウトが 小さくてお気に入りだし…
どうするかなぁ〜
となれば、今後の仕事の
スキルアップにも繋がるから
ここは カスタム(改造)でしょ❗️
アナログ針交換を考えるも、
デジタル竜頭でアナログモジュールは
通常のモジュール軸よりも太いんです
自作するには製作機器が少な過ぎで
クオリティの高いモノは作れなさそう…
そこで目を付けたのは この針の
反対側(お尻側)の余分な出っ張り。
これをメインにしちゃえば 短くて
ミニチュアな針になるよね〜
(お尻を残して この矢印でカット)
と、早速長い部分は切り飛ばし
幅も少し細く、色分け着色加工もして
↑この様に。
「えぇ〜ッ!こんな針で時刻を
読み取れるの〜⁉︎」
はい、私にはデジタルがメイン。
アナログ針は予定の時間までの
針の残り角度だけが判ればOK
なので、これで充分(^^)
バックライトでも時分針の頭が
見えるから角度は判ります。
セコハンゆえの風防の傷は
ガラスコーティング補修で↓
ベルトも着け外しが楽でレトロ調な
シルバー蛇腹ベルトを加工して交換。
温度計も体温補正をして
外気温と± 0.7°C以内に収まりました。
タイドグラフも以前の旧プロトレック
よりも正確になって、全て万全です
( ̄^ ̄)ゞ
参考デジタル(電磁)竜頭
アナログ針合わせ動画:
今後は この腕時計をメインに…
。
。
。
上の2つは退役。
下2つとニコイチの
カスタム腕時計と合わせての
ローテーションに成る予定。
昨日の星々撮影ブログ記事(日記)
閲覧サーフィンでお越し下さる
方々も以前と入れ替わり…
スマホで撮る星々で私が使用している
機種は どんなモノなのだろう❓と
思われです居る事も在る様ですので、
簡単に再度備忘録日記として
記しましょう
。
。
YouTubeでスマホカメラで天の川を
写している海外YouTuberの記事を
何年か前に見つけました…
。
。
。
私は ガラケーからスマホ移行時に
iPhoneを選択した為、操作のクセが
Apple系で移行機種変は慣れたiPhone
のみだった為、Androidスマホの
マニュアル機能は利用出来ていません
でした。
マニュアル操作が出来るアプリを
iPhoneに入れても、iPhoneの性質上
シャッター速度は1/4s(iPhone5s迄は
1/2sまで切れた)が最長露光…
そんな露光(露出)時間なので、
淡い天の川の写し出しは出来ない
状況世界でしたね。
。
。
。
必ず携行するスマホに折角カメラも
付いているのだから、これで星が
写せるならば、わざわざ重く仰々しい
機材を購入したり、用意&撤収する
面倒臭さから開放されるのに…
常々そんな風に感じていた矢先。
あるYouTube動画に目が留まりました。
その動画で使用していたのと
同じ機種をAliExpressで購入したモノが、
Androidスマホ LG-G5だったのです。
(それまでも 明るく星々だけは
iPhoneで撮影はしていましたけど)
海外版のスマホなので、深夜の
シャッターでも消音が出来るし、
気兼ね無くシャッターを切り続け
られますから、星空撮影には
持って来いなスマホです。
ただ唯一、私にそぐわなかったのが
本体の大きさ…
手が小さな私にはMAXサイズは
iPhone5s止まり。それ以上だと
片手で画面操作が出来難いので
LG-G5は普段持ちにはシンドイ
当時LG-G5よりも小降りで
LICAレンズ搭載のスマホ
HUAWEI P-9が発売されましたが
そんなスペックにて値段高さに
てが出せません…
そんな折に見つけたのが、同じく
LG社から発売されたLG-Q8で
カメラスペックはLG-G5と同等。
その大きさのコンパクト版が
auとdocomoから日本でも
発売されたのですね。それが
↑ です。
これも希望販売価格は 高価でした。
しかし、当時のスマホ契約販売は
規制も無く、何とdocomo版は
最終的に数百円での本体販売価格迄
値下がりしたのです。
(docomoオンラインショップにて)
日本版ゆえの、性犯罪規制にて
消音が出来ないシャッター音も
iPhoneの様に派手で煩くも無く
深夜のシャッター音も問題無し❗️
。
。
。
昨今のスマホは イルミネーションなど
暗がりのイベントに向けて、ナイト
モードが搭載され、夜空に向ければ
星空も切り取(撮)れる様になりました。
※そんな現在の流れでも2017年発売の
5年落ちスマホカメラを重宝に
使っている理由の一つとして…
当時のスマホには有線ステレオ
ヘッドホン用の接続ジャック(ホール)が
付いていて、殆どのスマホ(iPhoneも)は
そのジャックに電磁レリーズを差し込み
遠隔シャッターが切れるから。
レリーズを使用する事により、
シャッターのタップ(ボタン押し)
接触が無くなり、カメラ振動振れを
回避出来るのです。(^^)
如何でしょうか❓ 今や身体の一部
とも言われているスマートフォン。
いつも肌身離さずなら、そのレンズを
夜空に向けてみては❓
現行モデルなら 天の川も写る時代。
電話をしながら、お相手さんに
「今さぁ、
満天の星空が綺麗なんだよね〜
じゃあ その写真直ぐに送るね❗️」
と送るのはどうです❓
LINEの活字だけでは無くて
"テンション上がった声もLiveとして
是非電話で感動を伝えて、その星空も
撮って出しで送る"をワンセットで❗️
をお勧めしたいです (^^)v
そんなスマホで撮る星々の再版備忘録
参考日記:

















