15分早めの出勤

陽が短くなる速度が速いとは言え

たった15分早めで、真っ暗な世界…


月齢27.9の月と右上に乙女座のスピカ

そして…夜明け前の紅葉🍁

※ 星景データ

♯スマホで撮る星々








星座早見盤腕時計・コスモサインは

別格として…


スマホ画面のデジタル時計表示を

腕に載っけるデジタル腕時計に

戻った本年。


カシオG-SHOCKに始まり…

星を観に行く土地の気温も知りたい!

出退勤に着ける腕時計は軽くて

アナログ針表示も在るのが便利❗️

と行き着いて。

(↑これらが今迄のローテーション腕時計)


異種メーカーニコイチの

↓こんな腕時計をカスタムしたり

ここで落ち着くかと思いきや…


デジタル表示が大きく、電池寿命10年の

↑こんな腕時計にも気持ちが動き…

でも、衝動買いは勿体ない!我慢!



そんな我慢を誘惑する旧式腕時計が

フリマで手招きするんですよ…

↑この様に自分の欲しい機能が

殆ど搭載されているデジアナ

カシオ AQF-100WDJ-9BJF 


⚪︎デジタル時計

⚪︎同じフェイスにアナログ針時計

⚪︎切替えなくても、曜日と日にちの表示

⚪︎月齢、大潮が判るタイドグラフ

⚪︎腕に着けた時の補正も出来る温度計

⚪︎汗を洗える10気圧(以上の)防水


それでいて20年弱落ちのセコハンだから

価格は野口博士2人前後。。。


はい、勿体ないを越えて

行っちゃいました(^◇^;) 

↑ただ唯一、巷のレビューでも

聞こえて来るのが、アナログ針が

デジタル表示の前を横切る為に

デジタル文字が見辛い事…


またミニチュア好きの僕としては

アナログ主張が強いフェイスより、

今迄の、ちょこんとしたアナログ時計

レイアウトが 小さくてお気に入りだし…


どうするかなぁ〜

となれば、今後の仕事の

スキルアップにも繋がるから

ここは カスタム(改造)でしょ❗️

アナログ針交換を考えるも、

デジタル竜頭でアナログモジュールは

通常のモジュール軸よりも太いんです


自作するには製作機器が少な過ぎで

クオリティの高いモノは作れなさそう…


そこで目を付けたのは この針の

反対側(お尻側)の余分な出っ張り。

これをメインにしちゃえば 短くて

ミニチュアな針になるよね〜

(お尻を残して この矢印でカット)

と、早速長い部分は切り飛ばし

幅も少し細く、色分け着色加工もして

↑この様に。


「えぇ〜ッ!こんな針で時刻を

読み取れるの〜⁉︎」


はい、私にはデジタルがメイン。

アナログ針は予定の時間までの

針の残り角度だけが判ればOK

なので、これで充分(^^)

バックライトでも時分針の頭が

見えるから角度は判ります。


セコハンゆえの風防の傷は

ガラスコーティング補修で↓

ここまでスッキリと(^^)


ベルトも着け外しが楽でレトロ調な

シルバー蛇腹ベルトを加工して交換。


温度計も体温補正をして

外気温と± 0.7°C以内に収まりました。

タイドグラフも以前の旧プロトレック

よりも正確になって、全て万全です

( ̄^ ̄)ゞ


参考デジタル(電磁)竜頭

アナログ針合わせ動画:


今後は この腕時計をメインに…

上の2つは退役。

下2つとニコイチの

カスタム腕時計と合わせての

ローテーションに成る予定。
















昨日の星々撮影ブログ記事(日記)


閲覧サーフィンでお越し下さる

方々も以前と入れ替わり…


スマホで撮る星々で私が使用している

機種は どんなモノなのだろう❓と

思われです居る事も在る様ですので、

簡単に再度備忘録日記として

記しましょう

。、

YouTubeでスマホカメラで天の川を

写している海外YouTuberの記事を

何年か前に見つけました…

私は ガラケーからスマホ移行時に

iPhoneを選択した為、操作のクセが

Apple系で移行機種変は慣れたiPhone

のみだった為、Androidスマホの

マニュアル機能は利用出来ていません

でした。


マニュアル操作が出来るアプリを

iPhoneに入れても、iPhoneの性質上

シャッター速度は1/4s(iPhone5s迄は

1/2sまで切れた)が最長露光…


そんな露光(露出)時間なので、

淡い天の川の写し出しは出来ない

状況世界でしたね。

必ず携行するスマホに折角カメラも

付いているのだから、これで星が

写せるならば、わざわざ重く仰々しい

機材を購入したり、用意&撤収する

面倒臭さから開放されるのに…


常々そんな風に感じていた矢先。

あるYouTube動画に目が留まりました。


その動画で使用していたのと

同じ機種をAliExpressで購入したモノが、

Androidスマホ LG-G5だったのです。

(それまでも 明るく星々だけは

iPhoneで撮影はしていましたけど)


海外版のスマホなので、深夜の

シャッターでも消音が出来るし、

気兼ね無くシャッターを切り続け

られますから、星空撮影には

 持って来いなスマホです。

ただ唯一、私にそぐわなかったのが

本体の大きさ…


手が小さな私にはMAXサイズは

iPhone5s止まり。それ以上だと

片手で画面操作が出来難いので

LG-G5は普段持ちにはシンドイ


当時LG-G5よりも小降りで

LICAレンズ搭載のスマホ

HUAWEI P-9が発売されましたが

そんなスペックにて値段高さに

てが出せません…


そんな折に見つけたのが、同じく

LG社から発売されたLG-Q8で

カメラスペックはLG-G5と同等。


その大きさのコンパクト版が

auとdocomoから日本でも

発売されたのですね。それが

↑ です。

これも希望販売価格は 高価でした。

しかし、当時のスマホ契約販売は

規制も無く、何とdocomo版は

最終的に数百円での本体販売価格迄

値下がりしたのです。

(docomoオンラインショップにて)


日本版ゆえの、性犯罪規制にて

消音が出来ないシャッター音も

iPhoneの様に派手で煩くも無く

深夜のシャッター音も問題無し❗️

昨今のスマホは イルミネーションなど

暗がりのイベントに向けて、ナイト

モードが搭載され、夜空に向ければ

星空も切り取(撮)れる様になりました。


※そんな現在の流れでも2017年発売の

5年落ちスマホカメラを重宝に

使っている理由の一つとして…


当時のスマホには有線ステレオ

ヘッドホン用の接続ジャック(ホール)が

付いていて、殆どのスマホ(iPhoneも)は

そのジャックに電磁レリーズを差し込み

遠隔シャッターが切れるから。


レリーズを使用する事により、

シャッターのタップ(ボタン押し)

接触が無くなり、カメラ振動振れを

回避出来るのです。(^^)


如何でしょうか❓ 今や身体の一部

とも言われているスマートフォン。

いつも肌身離さずなら、そのレンズを

夜空に向けてみては❓


現行モデルなら 天の川も写る時代。

電話をしながら、お相手さんに

「今さぁ、

満天の星空が綺麗なんだよね〜

じゃあ その写真直ぐに送るね❗️」

と送るのはどうです❓


LINEの活字だけでは無くて

"テンション上がったもLiveとして

是非電話で感動を伝えて、その星空も

撮って出しで送る"をワンセットで❗️

をお勧めしたいです (^^)v


そんなスマホで撮る星々の再版備忘録


参考日記: