同じ腕時計日記が続きます。

相変わらずな内容なので

飽きない様、スルー推奨

作業年月日記録(備忘録)として記す

欲しい機能てんこ盛りの中古腕時計…

カシオ AQF-100WDJ-9BJF

とは言え、使い勝手良く、自分流に

追い込んでみたい。(ボロボロだけど↓)

ホンの少し痒い所に手が届いていない…


ミニチュア好き故、アナログ時計は

ちっちゃくサブで良い。しかし

 販売オリジナルは存在感たっぷり…

かつ、メインのデジタル文字の前に

掛かっており、文字が見辛い(>_<)


では❗️と、針の長い方を切り詰めて

針のお尻側を残した、

↑針に加工してみたものの

その針の太さゆえ…

残り1〜2分の鋭角度が

微妙に判別し難い(>_<)

(デザインは無骨なカシオ

テイストで良いのだが)


針の自作は製作道具の性能から

クオリティの高いモノは

難しいだろう…


そこで考え探していたのが

別ミニチュア時計をドナーとして

その針を頂き、移植する方法。


先日、適合しそうと目論んだ

ドナー時計が届いた。

(だからと言って高く付くのでは

セコハン腕時計を購入した意味が

無い。ビッグマック以下の価格で

手配) 移植ブラッシュアップを

昨日行う。

左がオリジナル針切り詰め Before

右がミニチュアドナー時計針移植 After


ドナー分針はBeforeモノよりも

幾らか長いので デジタル文字に

ほんの少し掛かるが、そこは

お互いの長短所として

トレードオフ範囲と納める。


強いて不満を述べるとしたら

先にも述べた CASIO腕時計の

ゴツさを醸し出す針デザイン

ではない為に、面白味に欠ける点…


それを差し引いてもこの針の細さから

長針短針の1〜2分差の角度も楽々と

読み取れる様に成り目論見達成か(^-^)


以上、自分用、自己責任

自己満足、カスタム腕時計備忘録


追記:(12/1)

オリジナルBefore・カスタムAfter比較

左: 原型アナログ針モデル

右: ドナー時計針交換モデル


※ 今回ドナー交換した針と

同じモノで良ければ、

上記腕時計の後継機 AQW-101J

の、針交換カスタムも賜ります。

by 古巣萌堂