またこの作品⁉️
そう言わんといてや〜
今シーズンの帝劇・東宝版エリザベート
3公演目観劇メモ(備忘録)
劇場帰りしなのメモなので、
想い感想を箇条書きに…
ではメモよりコピペ
(本日の演者さん方々)
愛希あいか(ちゃび)ちゃんも含め、皆が初回よりもハスキーになって来ている。
ちゃびちゃんの首からデコルテ、腕がかなりこけて、やつれ感が見え隠れする。(演技は逆に硬さも取れ、初回時よりも豊かな表現演出(演技)になったと実感した。
大好きなたつきさんゾフィの顔も初回よりも痩せたかな…
流石に公演後半に入って来て、皆さんの身体に疲労が出て来たのかも…
佐藤(シュガー)さんフランツは膨よかになって若さが少し減った様に感じてしまった…恰幅が良過ぎて若い時のフランツから貫禄が出過ぎ?(^◇^;)
しかし、相変わらずの声の通りは抜群。
今日の上山さんルキーニの淡々とした流れのMC的演出は 場面説明には良いが、もっと変質者的な危な香りプンプンの、表現語りの方が僕好み(笑)
古川さんトートは ルドルフ時代に多々の先輩トートを観て来ているから、自身のトート像の模索を未だ少ししている様に感じられた。
覚青年ルドルフとの絡みでは 昔の自分の役柄と想いを重ね合わせて居る様な表情に僕には受け取れた。
初めて観たエリザベートで、井上さんトートのあるワンシーンの細かな演技に目が行き、感心したのだが、その後の井上さんトートも、その表現をしなくなり残念に思っていたら、今回古川さんトートが その表現を踏襲していて感激。(少年ルドルフの唄「猫を殺した〜♪」の歌詞に対してのリアクション表情)
宝塚版も含めて、ずっと観て来た中で、今回初めてちゃぴちゃんエリザベートの演技(演出)にて、気の毒なまでの焦燥感に満ちたキャラに対して、実はエゴイストでも有ったキャラとのメリハリがしっかりと表現されていた。(今迄は気づかなかったよ…汗)
多分、海外版では 日本版の哀愁を漂わせる様なエリザベート以上に、自己主張の強いエゴイストなエリザベートの演技(演出)も多い事だろう。今迄の宝塚版、今までの東宝版と、今回のちゃびちゃん版エリザベートはチョッと違った「エリザベート」へシフトしていると感じますね。
例のちゃぴちゃんロボットブレイクダンステイストは 今日も健在で、ワイヤーアクションをも連想させるスローモーション演技は やっぱり秀逸!
(僕の中では初回に観た「垂直崩れ倒れ」を期待してしまうのだが…2回目同様 前方崩れ倒れだった(笑)
上半身を固定しての頭顔の軸を振らさない演技は身体のバネの強さと柔軟さの賜物と毎回感心する。
前回の備忘録でも記した音声(ミキサー)演出のリヴァーブ調整も今日は更に気遣いか感じ取れた。演者さんの歌い始めのリヴァーブと中盤から終わりに掛けて、かつ相手役さんとの絡みの時のリヴァーブは常に調整され、演技を盛り上げる細かな演出。
2シーズン目でも有る古川さんトートに 模索中の感を覚えるのも、今シーズン版は 微々たる修正ではなく、リニューアル的なマイナーチェンジが(フルモデルチェンジでもなく)全てに施されているのかも知れない。
そんな進化を続ける「エリザベート」は やっぱり飽きの来ない舞台だ!(^^)
。
。
。
観劇を終えて歩く街中は
もうクリスマスの
イルミネーションに…
飾られた電飾は(電飾だと〜?古い表現w)
街路樹を華やかにしていた…
ロケーション。。。(笑)
景色を眺め歩いていたら、
いつもの最寄り駅を通り過ぎて
東京駅に来てしまった (^^;;
(iPhoneSE2 cam パノラマモード)
土曜日なので、記念撮影をする
休日の人々も多い。
天気が崩れる前だからか❓
僕も含めて、上着を脱いで
歩く人も。。。
そんな観劇をした日の備忘録
先日の惑星食を絡む皆既月食…
私の中では組み上げる画像が
まだ未だ山積みの継続中イベント
惑星食と皆既月食が
同時に起こる現象は
ニュースでも大きく
取り上げられました。
皆既月食は同一地域で
大体2〜3年毎に見られます。
が… 今回は
皆既月食の最中に惑星が
月に隠されると言う
珍しい現象が重なり
442年ぶりの天体ショーと
称された訳です。
今回の皆既月食で
撮りたかったひとつに
星空と満月のワンショット❗️
でも、よほど暗い場所でないと
街中の光に星々が埋もれて
神秘的な光景にはなりません(>_<)
ブログ繋がりのさとしんさんは
夜空の暗いご実家で その撮影をされ
とても美しい写真を残されています。
私も記念として
我が地域での星景満月に
トライしていましたので
備忘録の続きとして
画像を貼っておきます(^^)
↑ ふたご座の2星と木星は 街の
明るさに埋もれず、写りましたね。
↑ 此方は都内の建築物も入れての
星景満月写真です。
スカイツリーは以前の状況と変わり、
住宅の伸びた木の枝に隠されて
見えなくなりました…
お気楽手持ち撮影方法も備忘録
天王星に近づいた赤暗い満月を
視野に入れます。
赤道儀での自動追尾は有りませんから
すかさず 手持ちのiPhoneを…
↑ 望遠鏡の覗き視野に
近づけて行きます。
iPhoneの画面とカメラレンズは
位置がかなり違うのでカメラの
センターに入れるのは中々
手難しい…(>_<)
望遠鏡は固定なので、地球の自転で
月達は視野内を移動します。
↑ そのタイミングが合えば
こんな感じにiPhoneでも
そこそこの拡大写真が写せます。
(あとは見映え整えで、トリミング等して
一眼レフ撮影に少し近づけましよう 笑)
それならカメラアダプターを付ければ
センター出しも楽に写せるジャん⁉️
と思われますね…
撮影は僕の中では記録であって
思い出は自身の眼で見て記憶
したいから、一本の望遠鏡の時は
こんな感じで、あたふたと
観望と記録撮影を両立してるんです。
(それも、撤収簡単お気楽状態で…笑)
写真(画像)と眼視では見た時の
イメージは かなり違っています。
先日の撮って出し天王星食写真は
月がかなり明るく写ってしまって
います。
それを眼で観た記憶に近づけた
補正を掛けて思い出のひとコマに
しましょう(^^)


















