iPhoneの機能の方向性が
僕の求める方向と ズレを
覚えるようになってから
新作発表も リアルタイムで
見なくなってしまいました。
でも、
ガジェット好きとしては
上がって来る記事には
目が向きます。
昨晩は そのiPhoneを含む
発表会が 有った様ですね。
バリエーションが更に豊かに。
でも、残念ながら手の小さな
僕が求める、4インチ(5sやSE)
は ラインナップされません
でした…
唯一 気になる機能は ようやく
暗闇での長時間撮影モードが
搭載された事。
記事は こちら (←リンク)
ただこの記事から推察される
のは 以前に日記に書いた、
なんちゃって長時間露光
過去日記記事 (←リンク)
を進化させた機能みたい
ですね。
光を蓄積する通常の純粋露光
では無く、
光を感じた部分のみを重ねて
合成増幅する手法。
なので 感じ取れない微光は
どれだけ長時間露光しても
画像に現れない。
通常の長時間露光は 微光を
感じ取る力を高める高感度
蓄積露光なので、淡い光も
徐々に写って来ます。
この記事からの考察
ですけど。。。
星撮影には 未成熟ですけど、
ようやくAppleも夜間撮影に
対応して来て楽しみですね。
(Android機から5年遅れ
位の時の差でしょうか…)
そんな機能の中で いよいよ
世間のスマホも天体写真を
意識して来たと感じるのが
Googleが 新モデルスマホに
「天体撮影モード」を搭載❗️
記事は こちら (←リンク)
天体撮影、天体写真と銘打つ
位なので、単なるマニュアル
モードでは無く、
老若男女万人が、ただ夜空に
スマホを向けてシャッターを
切れば 星空が写せる❗️
と言うモードなのでしょう。
いよいよ 星空も日常生活の
中へと 入って来た様相です。
そうして、Apple Watchも
次Var.が 発表されました。
そのリリース画像を見て
あぁ、これも常駐アプリに
乗って来たか…
(スマートさが無くなってしまった感
有りで 僕は前モデルの方が好みだけど)
中心部下方に 月が表示されて
いますね!
きっとこれは 月齢表示だと
考えられます。
スマートウォッチは
デジタル液晶表示なので、
常々 コスモサインの様な
星座早見盤の機能も アプリで
簡単に表示出来る筈。と、
思っていましたから
(もう既にアプリが出回って
いるのかも知れませんね。
僕はまだ Watchを持って
いないので、判らないけど)
遂に。と言うか ようやく
常備アプリになって搭載か。
の感です。
その内 その場の緯度での
星座早見盤がファッション的
に 常時表示出来る
Watch STAR SIGN
なんて言う アプリも
組み込まれるやも
知れませんね(^^)
それに乗じて アナログ式の
コスモサインの評価も また
上がって来ると嬉しいなぁ…
さて、じゃみろうは iPhone11
に機種変更するのでしょうか?
大きいし、長時間露光も星には
まだまだ未成熟そうだし、
次期高速通信モード LTE-5G
も未対応そうなので、
5G通信搭載まで、このまま
iPhone5sをメンテしながら
使って行く予定です(^^)
何故にSEではなくて5sなのか?
は 以前にも書きましたが、
SEは最長シャッター速度が
1/4秒(0.25秒)
5sの最長シャッター速度は
1/2秒(0.5秒)
と、少しでも長時間露光が
出来る5sの方が 星の写りが
良いので。。。(^^)v
数字では「2倍」の違いだけど
写真は面積だから二乗計算
だから、SEと5sでは4倍の
写り具合の差に成るのです。
(実写でも 5sだと辛うじて
天の川が写ります)



