James-kozoのブログ

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あとは遊んで暮らすだけ
手ぬぐいライダー
田辺ヒロシのブログです

 

スターダストファーム日高の秋は草刈りの季節。この日は田んぼの2回目

今年もワイルド米が順調に育っています

続いて畑も草刈り。こちらは3回目くらい。マキタの電動が大活躍しています。バッテリー2本で1時間以上作業(ボリューム2)できます。240坪を刈りました。余談ですが電動草刈り機は安いの買っちゃだめです。マキタの最上級機一択

苗はひとつ79円。これを大きく育てるのが楽しい

秋野菜2列目を植えました。右の列は秋じゃが

この日はここで半日リモートワークして午後から現場へGO。このポータブル電源は非常に優秀です。キャンプや災害用にも1台あると安心

ヒメクルミの苗をビレッジのトイレ前に植え替え。ここにクルミの木陰をつくる計画をスタート。姫くるみは日本古来の在来種

パパイヤの実が大きくなってきました

トニーレモン。この無農薬レモンでレモンサワーを飲む予定

高麗川マロンが食べ頃になりました

孫たちと栗拾い。左はジェームズ三世

栗は天日乾燥して水に浸けてから冷凍するとでんぷんが糖分に変わるんだとか。それから調理すると甘さが増す

ビレッジの仲間たちと東金の活き活き家へ。天気は雨ですが趣味人たちはそんなこと気にしない

回遊せず岩場に棲んでる大物のアジを釣り上げて来たとか。それをブリブリの厚切りにして鯵丼。これ旨いなあ

海鮮丼も人気です。よーく遊んでから食べるものはひときわ旨い。旨さが際立つ乗り物は①に自転車②にバイク③にJeep④はそれ以外の旧車たち。我が家はプリウスもあるんだけどそれじゃあ味覚が鋭敏にならない。半分眠った状態で食べるかんじ。ライダーや旧車乗りの味覚はいつも冴えてる

店内の様子

スタミナ満タン  さっと食べてさっと解散。時間は有効に使うべし。趣味人は決して「大変」とか「忙しい」とか口にしない。それは無趣味なやつらの口ぐせだぜ

【我がマシン】 4駆のワゴンR寒冷地仕様マニュアル5速 3個しかないホイルキャップが実に渋い。車検2年付き走行2万キロ18万円言う事なし。しかし我が社には、高級車好きだが無趣味で行く場所がない人が多い。あれってどういう現象なのだろう

晴耕雨読。雨の日が多ければ本がたくさん読めます。日本は読みたい本が読みたいだけ読める良い国です。65歳になってまだまだ読みたい本があり聴きたい音楽がある。これだけでも人生は幸せ。毎日が光り輝く

今年のように雨ばかりの夏は30年くらい前にもありました。あのときの営業所の先輩たちは「こんな天気じゃどこにも行けねえ」とぼやいてましたが彼らは普通の夏も「こんな暑いときは家でゴロゴロしてる方がマシ」と言ってる人たちでした。退職してから趣味を探すのは至難の業だと断言できます。そのサンプルはゴロゴロいる。彼らはいま毎日家にいるぜ。いいのかそれで

 

20年に1度くらいの涼しい夏休みとなりましたが8月15日に出発の予定を組んであったので奇跡的に天候に恵まれました。今年も息子の運転で心の故郷東北へ

東北へのドライブ、夏の緑と青空

俳句好きの私のために句碑のある阿武隈SAで休憩。【これよりみちのく】 良い旅になりそうだぜ 

芭蕉の奥の細道句碑

卯の花をかざしに関の晴れ着かな 曽良  良い句ですなあ。かざしにの「に」が効いてます。女性たちが旅の服を着てウツギの花を髪に飾り関所を越えようとする様子。東北旅行の玄関口にふさわしい一句です。せっかくですから返句を投稿する箱でも設けて年間大賞でも選んだらどうですかね。我が返句  みちのくや祖母の家ある青田みち

石碑「雲折々人を休めるつきみかな」

上品の郷道の駅で昼休憩。サバの漬け丼が旨い。ラーメンもサバ出汁。このセットは恐れ入りますなあ

サバの漬け丼と味噌汁

1泊目は仙台のルートイン。夜は居酒屋へ出発。塩うにと海苔で一杯開始。旅先の居酒屋って良いもんです

塩うにと海苔、冷たい飲み物

これでパスタのソースをつくります。店は「候」料理の旨さSAです。なんでも息子が出張先の会社の人に連れてきて貰ってからなじみの居酒屋で「1度オヤジを連れて来たかった」とのこと。なんかストーリーあるね。入店した際に息子が「オヤジを連れてきたよ」と言ったら店内の人たちがえらい注目してた理由を知りたいところだ

伊勢海老を手に持つ男性

2日目の宿は牡鹿半島の民宿めぐろ

民宿めぐろの外観と庭、玄関

いざ海へ  十八成浜(くぐなりはま)はいつも空いてます。シュノーケリングでさっそくヤドカリ発見。一気に孫たちのヒーローとなる

ヤドカリを貝殻ごと持つ手

砂浜にはカニがたくさんいます。すばしっこいので孫たちと追いかけっこして1匹捕獲。こういう日を人は一生忘れないもんです

カニを捕まえた様子

あろうことか息子の嫁さんが網を持って海に入っていったところイワシの群れが泳いできて1匹捕獲。魚を撮影しようとしたら網から飛び跳ねて逃げていきました。俺たちの旅にふさわしいエピソード。その後ヤドカリとカニも一緒に海へ帰しました

海で網を持つ女性、石巻旅行

オールドレンズの1枚 スーパータクマー105mm初期型 M42マウント 1962年製造のレンズ。数えてみると9人の旅行なんだなあとしみじみ見てる俺の撮影。高校1年の最初の席の隣に座った人が奥さんに。会話のキッカケはエアロスミスの初来日でした。だから1977年。俺はライブに行けたけど女性たちは行きづらかった時代

家族で東北の海へ。砂浜で遊ぶ子供たち

次男の粋な計らいでマチコさんの車を海に連れていってあげることに。君たち意外にやるねえ

車、海、ピクニックシート、二人組

なかなか海から帰ろうとしない孫(ジェームズ3世)を説得する俺。海を見ながら歌うのはピュンピュン丸のオープニングソング。息子たちもこの曲を聴きながら眠ったもんです

父子、海辺でくつろぐ

ビーチでよ~く遊んだらめぐろさんに戻って親子孫3代(男子は合計5人)一緒にお風呂入り夕食へ。この民宿は釣り船を持っておりネタが新鮮。地酒もいろいろ取り揃えてます。スペシャルA

牡蠣と日本酒

★グレートダンディの朝は早い。翌朝は海を見ながら藤沢周平を読む。今日も天気は良さそうだ。どんなスケジュールでも読書の時間はあるもんです

藤沢周平「時雨みち」の表紙

旅の3日目は石巻にある日和山公園の句碑の見学へ

芭蕉句碑のある日和山公園の銅像

雲折々人を休めるつきみかな 芭蕉 ガイドさんに教えて貰わないとこの句碑は見つかりません、というかもう少し大切に管理したらどうですかねえ。これじゃ俳句が読めねえだろ。横のコナラの木は伐採してください。月見の俳句が台無しだぜ。皆さん行けば分かります

古木と ivy、石の自然風景

偶然出会った近所の佐原さんがガイドをして下さいました。たまたま散歩に来たところに私が「芭蕉の句碑はどこにあるかご存知でしょうか」と話しかけたのがキッカケ。ここ石巻城跡は宮沢賢治も修学旅行で訪れた景勝地とか。良い旅には良い出会いがあるもんです

宮沢賢治の句碑を見学する男性

昼飯は牛タンの店「閣」へ

牛たん「閣」の看板

仙台牛の牛タンが旨い。色が違うんだなあ。味がまた良い。この店も息子のチョイスですがあんまり感激したので店のお代は私がお支払いいたしました

牛タン定食 「閣」で絶品ランチ

次は孫たちのために仙台水族館へ

仙台水族館でジャンプするイルカ

最前列は水しぶきがすごいことに。朋友ケイオスがこの写真を見たら絶対に下ネタになるんだろうなあ

仙台水族館、濡れる注意喚起

館内には川魚の水槽もあって落ち着きますなあ。婚姻色のアカンバが悠然と泳いでおりました。飯坂ではベニオイカワと呼びます。小骨が多いから食味はイマイチとされる魚ですが私はこの魚をバリバリ食べて成長いたしました。これくらいの小骨を気にしているようでは話になりません。唐揚げで生姜醤油イケます

水槽に泳ぐ魚と水草

さてひとっ風呂あびて帰りますか

天然温泉海神の湯

行き帰りとも渋滞なしの良い旅になりました。昔から子供たちによく言ってきたのは「混んでるときに混んでる場所へ行くのはセンスがない」「そんな大人になるんじゃねえぞ」ということ。どうやらちゃんと伝わっているようです

★追伸★ 今年みたいな夏は「晴れ間を狙って出かける」のがコツ。とある昔の偉人のセリフを思い出しました「チャンスってえのはホームの電車がドアを開けてどうぞお乗りくださいってのに乗ることじゃなくて、通りすぎる電車に飛び乗ることだよ」このセリフはイイねえ。一瞬の晴れ間に出かけた市民プールのナイスショット

プールで遊ぶ3世代の男性たち

真ん中がジェームズ3世。さてどんな絵を描くことやら。水彩画は97年の我が作品で夏の柿。絵描きさんあんまり描かないんだよね青い柿は。ギフテッドが子育てをするとどうなるのかという貴重なブログになりつつありますなあ。いまや日本に生まれて本当に良かった。空から落ちてくるときちょっと間違ったらロシア、中国。北朝鮮、韓国ですよ。日本は奇跡の国やで。次も日本が良いなあ

柿の絵 1997年作

庶民の夢がついに実現へ。裏の空き地が超格安で売りに出される情報を入手した私は息子と協力してこれを売り出し前に購入。こんなことがあるんですねえ。そこにカインズホームで売ってるガレージを建てることに。屋根高&豪雪型のラヴィージュⅢ。積雪150cmまで大丈夫とのこと。これなら大雪の夜も安心

ラヴィージュⅡ 豪雪型ガレージ 価格表示

基礎工事開始

ガレージ基礎工事、鉄筋とコンクリート打設

予想以上に本格派。カインズホームのガレージやるじゃん

ガレージ基礎工事開始、格安購入で夢実現
ガレージは2つ連結して息子と半分ずつ使うことに

ガレージ建築中の様子、連結したラヴィージュⅢ

本体の組立は迅速です

ガレージ内部の配線と壁面

電気屋さんの友人が来て手伝ってくれることに。内装で一番難しいのが筋交いの入っている奥の面です。ここは木枠を作って筋交いの前面へ取付け。その上にOSB板を張っていく。断熱材は先に貼る

ガレージDIY、筋交い取付作業

木枠の固定方法 

ガレージの筋交いと断熱材の固定

OSB板を張ってブレーカーボックスを設置。板の下面の角材はOSB板を水平に張るための押さえとして仮付け

ブレーカーボックス設置、OSB板壁にDIY

換気口の枠。奥とサイドでは深さが違います

木枠のDIY作業台と工具

取付け

換気口枠のDIYと断熱材の設置

上からOSB板を張る

ガレージの換気口とコンセント部分

余った板で作業台の天板をDIY。このタイプの作業台は天板を工夫すると便利です 

DIY作業台DIY天板作業台DIY

横面は縦のジョイント部にドリルで穴を開けてからタッピングで仮固定。水平を確認して2本目を決めて本締め

水平器で木材を水平に設置

使うドリル刃は3.0mmまたは3.2mm鉄鋼用。そこにタッピングビス(4カット内装ビス3.8×32)で横板固定。このビスを一番使います。230本入りを買いました

OSB板と木枠、ガレージの固定部分

断熱材とOSB板はワゴンRで運べます。奥面の木枠の角材だけは長尺なので軽トラかキャリアのある車が必要

断熱材を運ぶワゴンR

平日は仕事なので休日を使って毎週楽しくDIY  作る時間が楽しいんだよなあ。だから急がない

ガレージ内作業台と木材

そこに朗報あり。友人より頑丈なスチール棚を拝領しました。各棚の耐荷重180キロ

頑丈なスチール棚(友人から拝領)

組立完了 

緑色の頑丈なスチール棚

さらに朗報つづく。会社の後輩よりツールチェストが贈られる。やるじゃん。さっそく工具を入れてみる。もう1個必要です

赤色ツールカートに工具類を整理

だんだんガレージっぽくなってきました

OSB板張りのガレージ壁と作業場

2×4シェリフリンクスを使って棚をDIY。友人が「余ってるから使ってくれ」と5個くれたのでそれを活用。これは便利ですなあ。初めて使いました

DIYスチール棚と木製棚の組み立て

そしてプロ用作業台「サカエ」を購入。作業台の中古は廉価で売りに出されているんだけどサイズと重量の関係で送料が高額。軽トラで引き取りに行ける範囲で売ってないか探してみたらありました

ガレージDIY 作業台「サカエ」購入

★埼玉県ときがわにある中古機械専門店ヒューマンアークマシナリーさん★ 品揃え豊富なんてもんじゃない。2階フロアは作業台で一杯です。1階は電動工具がズラリと並ぶ。ここで奥行600mm長さ1500mmの頑丈なサカエの作業台を購入。直接行けば送料なし&値引きあり。写真は掲載許可を貰っております。みんなありがとう。宣伝させていただきますよ

3人組、フォークリフト、DIYガレージ

今まで玄関でやっていたククサのDIYもこれからはここで作業できます。ククサ作りは材料がタダですからねえ。自分で言うのもなんですが実に良い趣味だと思う。サカエの作業台で作れるなんて夢のよう。我がガレージは車の整備だけではなく木工作業の工房も兼ねます。工房に名前を付けるなら【James Wood Works】かな

ククサ作り道具と完成品

映画のポスターを貼ってみる

ローマの休日ポスターと釣り竿

むかし自分で描いた水彩画も飾ってみる

バイクの絵とコカコーラ看板

この板は吉田健のガレージから貰ってきた厚みのあるコンパネ材。捨てるのはもったいないのでペンキ塗って再利用

ガレージの壁に青い板と工具が掛かっている

捨ててあった台車の車輪をグリスアップしたら快調に動きます。コンプレッサーを載せて使うことに。こういうゴミを捨ててはいけません。ちなみに今までのコンプレッサーは40年近く使ってついに圧が上がらなくなったので買換えました。これも中古ですが音の静かさに驚きました。しかもハイパワー

コンプレッサーとツールカート

スチール棚の上にキャンプ道具を置いてみる

キャンプ用ランタンとストーブのコレクション

時計も設置。この2点は石巻市の「上品の郷・道の駅」に出店しているアメリカングッズの店で購入。仙台や石巻は昔からセンスが良いところ

ガレージに飾るレトロな看板とRoute66時計

スライド式丸ノコを導入

DIYガレージ内の工具と作業台、棚、エアコンプレッサー

ドライバーホルダー設置

ガレージの壁に掛かる工具とコカ・コーラ看板

記念すべきJamesランドの初整備はダックスのマフラーの溶接となりました

溶接でダックスマフラーを整備

1971年式の70cc  

緑のホンダDAX ST50、ガレージDIY

石油ストーブはガレージに置くか部屋に置くか思案中。左からニッセン、アラジン、パーフェクションが2つ。冬キャンプを盛り上げるアイテム。後方はお花見用の燗銅壺ラック。デザインの秀逸なものは何年たっても飽きがきません

レトロなストーブと扇風機

丸いコーラの大型看板は40年くらい前に仕事で行った駄菓子屋の解体現場に捨ててあったもの。後輩がこれを見つけて私にプレゼントしてくれた。その頃の職場の先輩たちは「こんなゴミ貰ってどうすんだ」と大いに笑っていたもんですが、どうも無趣味な人たちはセンスってものが欠如している。こうやって使うんだよ