夏連休に予定していたフランス リヨン旅行を
キャンセルした代わりに
都内ラグジュアリーホテル2カ所に宿泊
銀座
ルーフトップテラスがあり
部屋バルコニー
内風呂は熱海の湯
ゆったり和洋折衷内装と素晴らしい日本料理で
国内の温泉旅行気分
竹芝
眺め抜群の外資系ホテル
バルコニー付スイート
ラウンジとサロンでライブとカクテル
ほとんどインバウンド客=8割?だったこともあり
ちょっと海外旅行気分
どちらも全スタッフの笑顔に心がこもっており
ホスピタリティ最高
居心地の良い贅沢な時を過ごせました。
名立たるハイブランド商品を
有名だから
高額だから
トレンドだから
そういった理由だけで選ぶ人たち
間違っていないけれど
「真のお洒落」とは程遠いのかも知れません
一目でわかるロゴはある意味ブランドの宣伝ともいえる
最近は耳にしなくなったけれど
「一点豪華主義」を否定するわけではない
すべて自由
もちろん若き日の私もトレンドを気にしていたし
ハイブランドにも憧れていた
そして衣類に関してはファッション誌をお手本に
周りに馴染むべく
ギンガムチェックが流行っていれば取り入れる
ミニスカートも履いてみる
そんな10代後半 (^^;
その後、他人と似たような装いに違和感が出はじめ
=違っていたい
=個性
「装苑」「ハイファッション」などを参考に
自分に似合うデザイン
好みの色や素材にこだわり手作りを楽しむように…
最初の結婚ではウェディングドレスとヴェール、ブーケも
3年前に着用してみた時の画像
思うに「お洒落」とは「自分らしさ」
そう、パリジェンヌのように