今回はSRXのダークゾーンを退治する其の2

ステンマフラーの酷い焼けとオイルタンクの汚れである。


SRXのオイルタンクはフロントタイヤのすぐ後ろ。


当然汚れ易い。


以前、手持ちにあった錆止め塗料のシルバーを刷毛塗りした。


剥がれあり、そしてオイル汚れ、パーツクリーナーを吹き付けたら…ムラムラ、余計に汚ちゃなくなった。


今回いつものオキツモの半ツヤシルバーを買ったので、これもいつものええ加減なマスキングで、ええ加減な化粧直しする事にした。


流石のワタクシクオリティ

とてもデタラメなマスキングである💦


マフラーが邪魔なので外した。

少しでも綺麗に仕上げるためでは無い。

邪魔だからだ… そして、


塗った。完成 ʅ(◞‿◟)ʃ


うん👍 

ええ加減工程にしては中々の仕上がり。🌟


外した純正ステンレスマフラー(エキパイ)も中途半端に磨いた事もあるが、濃い焼けは取れなかった


ステンマフラーの焼け取り(デイトナ)でもダメだった。


そんな黒ずみ…今回はいてこます!


エキパイ部もこれまたリアタイヤの真後ろである


薄く茶色い汚れは専用クリーナーであればすんなり綺麗になる。


しかし!

黒くなった焼けは全然取れない!


ダイソーのクレンザーやピカールでも簡単には取れないのである。ガーン


そこで!ワタクシのオススメはこのやり方だ!


酷い焼け部分は耐水ペーパー600番か800番で落とす。

600番なら焼け取りは速いが磨き傷がつき易いので注意。

できれば1000番や1200番で磨き傷を取ってから仕上げ磨きが推奨!


ワタクシは面倒が先に来るので、600番→800番

そしでいきなりピカールでバフ掛けしたとさ。


仕上がり〜


よく見ると磨き傷はあるのだか…

ワタクシ的には充分満足の助 知らんぷり


どうせまた焼けるし…


続く…