いよいよキャブのカスタムに着手します!滝汗


入手したのは、恐らくヤマハSR用のヨシムラTMR-MJN40φ


それとオイルクーラー


候補はFCR33のツインかTMR-MJNの40φシングルの2択。


悩んだ末、コストと手軽さ(後の整備性)があるのでは?と、後者に…


シングルキャブ化は先駆者であるSRXカスタマーの方々がブログ等で教示されているお知恵を拝見させて頂き、着手となりました。🙇‍♂️


ヤマハ海外バギー用のインマニ流用。

ガソリンタンク下コックの他車流用による干渉対策。


既に上記部品は入手済み。


下記は不明点や希望


ノーマルのアクセルワイヤーが使用できるのか?(出来る限り社外スロットルは使いたく無い)


また、理想はパワーフィルターではなくノーマルエアクリーナーBOXを加工して利用したい(吸気音が大きいのは好きでないので)


絶対的なパワーよりレスポンス重視が希望。


ヨシムラTMRのセッティングはSR用TMR-MJNの出荷時のデフォルトでとりあえずいけるのか?


ヨシムラTMR-MJNは結構アバウトなセッティングでポン付けしてもそれなりに走るイメージがあるのだ…知らんけど。


同じヤマハの単気筒やし、排気量も似たようなものやから大丈夫かな?と。


以上、色々と難関が待ち構えてるかもしれないが挑戦だ!


ご覧いただいている皆様〜アドバイスありましたら何卒ご教示宜しくお願い致します🙇‍♂️


そして次にオイルクーラー


オイルクーラーの冷却効果は上がるだろうが、本当に必要なのか?


実は…

見た目重視が交換の理由と言うチャラい思考だ。


油温に関しては冬場ならいくら走っても60℃台だった。

夏場どうなるのかは当時は油温計を付けてなかったので不明。


現在、地球温暖化で暑くはなっているが、SRXの発売当時メーカー様が空冷単気筒のSRXは10w-40の鉱物油であり、尚且つ小さな純正オイルクーラーで大丈夫や!と発売してるのでモーマンタイなのでしょう…知らんけど。


昔に比べエンジンオイルの品質も格段に向上している現在、圧縮比や出力を高めたようなチューンドエンジンで無い以上は過度に油温は上がらないだろうし、ノーマルエンジンなら油温が120度辺りになろうが大丈夫だと確信している。


今現在、ガソリンタンクのコックをビラーゴ250の開閉弁が無い小型のノーマル品に交換し、弁が無くなればタンク脱着時にガソリンダダ漏れになるのでWストッパータイプのクイックジョイントを取り付けた迄は作業した。


ちなみに、ビラーゴ250のコックは予備タン位置(リザーブね)はSRXと全く同じ。



それから…進んで無い。少し面倒くさお君が…


まぁ少しずつ…ね。 つづく。