ギルズツーリング社製の車種不明アクスルスライダーを手に入れた。


送料込み880円(笑)



SRXの純正リアアクスルシャフトは穴開き貫通シャフト。

だから寸切りボルトタイプは装置可能。


内側はこんな感じでシャフトやボルトの凸部の逃げがある

シャフト側はこれで大丈夫だか、ナット側は現代のバイクと違って薄型では無く厚さ2cm以上ある。


更に逃げ加工が必要で、仕上がりは汚いが削った。


地味にめんどくさかった…


ボルトを4cmほど切り、無事装置




お〜っ!専用品みたいにジャストフィットやん


リアアクスルスライダー、はっきり言って我がSRXには必要無いけどね… 意味無いし。


安かったので…つい…ね


あと10年ぐらい眠ったままのドライカーボン板

厚さは3mmでかなり硬い。


大阪モーターサイクルショーのブースで1,000円で買ったもの。ず〜っと使い道が無かった。


今回このお局素材を利用してスタビライザーを自作しようと思っている。予定だが…

あくまでも予定なので未定でもある(笑)


話しは変わり、少し走ったので現時点のYSSリアサスペンションの感想です(ワインディングは無し)


車高がケツ上がりになった分クイックになると思いきやそんなにでは無い。


確かに低速の倒し込みは少しクイックになっているぐらいで、その他やコーナリング中は安定の2文字だ。前後18インチ的な安定感。


言い換えればコーナリング中のライン変更の自由感は少ない?と言うか変わらないと感じた。


今の足回りで限界は高くなっているのは間違いない。でも、何か引っ掛かる…


そこで何故か頭に浮かんだのはノーマルの足回りはよく出来てるよなぁ、と。


納車して初めて走った時のハンドリングは感動的だったのを思い出した。柔らか過ぎるんだが凄く良かった。

前後サスがへたっていない新車時はどんなに良かったんだろうか?


YSSリアサスは出荷時のセッティングのままで、減衰は30段の真ん中15段、プリロードも触らず。


リアサスに関してだが、比較的柔らかい乗り心地であるが踏ん張りがあり良い感じ(^^)


初動は柔らかいのだが路面の小さなギャップを拾うとゴツゴツと硬い…

サス(バネ)が硬いんかな?1グレード落とした方がいいのか…


ワインディングは未走行なんで、様子見ですな。

トータルの印象は好感触なんでね。


続く。