とりあえずリアサスペンションはサクッと完了



SRX400のリアサスの泥除け…じつは…

頭隠して尻隠さずなのである…

だから汚れ易さMAXである 泣


何故ならバッテリーケース下にあるリアサス用泥除けが壊滅的に短い。


尚且つ、YSSリアサスの車高調整をノーマルより1.5cm程度伸ばしたので、車体はケツ上がりになり更に露出度がMAXなのだ!


↓泥除けを外した画像

この長さだとリアサスペンションの1/3は丸出しで、リアタイヤが巻き上げる小石や雨水がダイレクトに当たる。


ノーマルのリアサスはタンク部が下側の構造でありロッド部が上側、その下側になる1/3はプリロードの調整部分なのでいいのかもしれないが、YSSリアサスは一般的なタンクが上部にあるタイプ。


即ち、キズが付いたり錆びたりすると致命的なサスペンションロッド部分にタイヤが巻き上げた汚れがダイレクトアターックである😭


ここ(黄丸)が汚水サンドブラストされてしまうのである!


そこで対策🫵


インナーフェンダー?お金かかるやん…


バッテリーケース下の泥除けゴムを延長とも考えたが…

延長するとゴムの自重でゴムがサスにずっと接触した状態になりそう=サス塗装はがれてサビ?の懸念があるやん…


と、なるとゴムでは無く樹脂系?…悩む…


あっ💡!と閃く!

ヤマハのTWとかで流行ったスカチューンみたいにアルミ板で自作してみよー!となる。


加工がし易い1mm厚で15cm×30cmのアルミ板をホムセンで購入。1,000円ぐらいナリ


横幅はバッテリーケースと同サイズの横15cm

長さは25cmぐらいで以下の様に切断+曲げた


取り付けはゴム泥除けの取付穴を利用し穴開け

荒曲げして


曲げ角度を調整して、エッジ隠しに溝ゴムを貼り付ける

ボルトで止めて完了


角度はこんな感じ


取り付け部分(バッテリーケース下)は樹脂なので破損防止で逆側をステーで補強


こんな感じグッド!

コレで完全に隠れた 🥷


リアサスとの間隔


作業完了


あとノーマルサスから1.5cm伸ばしたケツ上がりの比較


ノーマルサス↓


1.5cm延長↓

たった1.5cm延長だが爆上がりになってしもた… 

サイドスタンドに下駄履かさなあかんな〜むっちゃ傾くやん…光軸も変わるなぁ…めんどくさ…


まぁスタイル的には良いのであとはハンドリングなどへの影響を見てからどうするか考えますわ〜


次回へつづく…