我がSRX400

エンジンカバーボルトにはメッキの樹脂キャップ付けてました。

これね。


綺麗やけど、チープな感じは拭えない…

それよか問題なのは樹脂製なのでエンジンの熱に耐えられないのか外れやすくなり、知らないうちに何処かの路上に逃亡する💨


気づいたら無い… ショボーン


そもそも高温部に使用するのが間違いやねんけど。


そこで、ボルト変更することにした!


素材はチタン! と、言いたいが30本弱をチタンにする財力は持ち合わせていない 不安


海外のどこぞ製の激安チタンは怖い…

万が一折れて、クランクケース側に折れたチタンボルトが残ったら…😱


なので国内生産のステンレスボルトにした。

アタマがテーパーになっていてラインも入ったチョイしゃれおつなボルトだ




1本ずつ外し、長さを確認しながら交換。

1本ずつ交換するのでオイルは漏れなし安心だ ニコニコ


本来のスチールボルトからステンへの素材変更やし、固着されても難儀なんでアンチシーズを塗って取り付けた。

コヤツね。


本来ならマフラー関係のボルトやプラグとか高温になる箇所でのボルトの焼き付き、カジリ防止なんやけどね。


これ塗るとホンマに固着しないのでおすすめ。

ピカール並みに減らず、1本持ってると個人使用レベルなら一生モノかもね(笑)


とりま完成👍




存在感主張してますなぁ


次にデイトナゴールデンパッドX(カイ)


別に交換時期では全くなかったが、安くゴールデンパッドXが手に入ったので交換した。


GSX-R1000の時に使用していたジクーやメタリカは抜群に良かったけど、SRXには必要ない。

と、いうかSRXノーマルキャリパーの適用品も無いやろうなぁ、知らんけど…


ゴールデンパッドは過去の経験からオールマイティな憎い奴。ストリートなら間違い無しやと思っている。


新品パッドに交換時は、いつも鳴き防止に面取りするが、このゴールデンパッドX、素材は硬めなのか、他の製品より削れ難かったように感じた。


交換ついでにキャリパー清掃、ピストン磨きシリコングリス塗布。揉み出しエア抜きして完了


(ホイール研磨前の作業により汚いホイール)


初めて装置したリニューアル後のゴールデンパッド


まだ1mmも走行していないから感想は無し。


個人的な感想やけど、ブレーキのフェード現象

バイクではあまり経験が無い。(おのれのブレーキングがヘタレやねん…😭)


でもクルマにハマってた20代前後の話やけど、

サーキットは勿論、峠でも2、3本走っるとフェード酷かったなぁ(ノーマルパッドやスポーツパッド)

当時の超絶お気に入りパッドは

エンドレスのタイプR

スポーツパッドやエンドレスタイプMはブレーキが冷えてる走り出しの最初のブレーキングから効きは良いが、暫く走るとブレーキタッチの変化が酷かった。


しかし、タイプR これは凄い!

かなり走り込んでもブレーキタッチの変化が少なく、しかも効く!

でもね、万能では無く実はデメリットが怖い😱

熱が入るまで全くブレーキが効かない…

最初のコーナー3個はまず使い物にならない💦 


まぁ40年近く前の話しやから今はクルマのブレーキパッドも進化しているんでしょうなぁ…


新車で買った86レビン後期型。

10年乗って後輩に譲った。その後輩も数年乗って専門店に売却。

まだ走ってるんかなぁ…


またいつかの機会にAE86の話をしますね

(興味があるのか?)


続く。