アドレスV125の久しぶりメンテナンス


最近、フロントフォークがふにゃって底付きするようになってきたのでオイル交換だな?と。


12インチ化した時、点サビ対策+ダストシールの交換をしたのみでフォークオイル交換やオイルシールの交換もしなかった…


果たして状況は?


なんと!インナーの点サビ対策は効果絶大で、剥がれや引っ掛かり、オイル滲みなどは無くメタルロックでの点サビ補修の素晴らしさを体感(^^)


オイルシールもストックしていたが、現状でまだまだ行けそうだ。
『焼き付きアドレスv125その13 バッテリー上がりと12インチ化フロント準備』久しぶりにアドレスに乗ろうとしたらセルの回りが悪くエンジンがかからない…キック付けてキックしようとするがバリ重!ハイコンプ恐るべし!こりゃ無理だわバッテリーを…リンクameblo.jp


とりあえずフレームにウマをかましフロントフォークを抜く

ジャッキが画像にはあるが使用せず、センタースタンドも無いのに人力でウマがかませる原付2種の有り難さ。


実はフロントフォークを抜く際、ステムにあるボルトを抜く必要がありインナーフェンダーを外さないとできないアドレス様の難儀さ。

アドレスのインナーフェンダーはハンドルとステムを切り離し、ステムを抜かないと取れずインナーカウルとかなにかと外さないといけない面倒なモノ

ノーマルアドレスのステムだと何とかボルトは抜けるかも?だが、ZZのステムはアドレスのステムより幅があり、まず無理…

何事も面倒な事を避ける、歩く逃げ人生のワタクシは当然のように回避する。

当たり前のように躊躇なくインナーフェンダーに穴を開けてボルトにアクセスした


作業終了後はガムテープ貼って無かった事にする。


オイル汚れは変色や匂いもあまりなく、意外にも良好だった。


パーツクリーナーで掃除して、規定量オイル+ベルハンマー原液をほんの少し追加し、スプリング上にワッシャーを1枚かまし、気持ちプリロードを高めて組んだ。


効果は大きく底付きも無くなり挙動も穏やかになる。

とりあえずフォークメンテ完了。


次に、SRXの追加スタビとして用途に困っているカーボン板を加工作成するかぁ?と、ノーマルスタビライザーの型取りをするためフロントスタンドを使い持ち上げた時…


「パキン!」と…


スタンドのアダプターが折れた ガーン


マジかー!と心折れそうになる。


とりあえず近くのアストロプロダクツにTELしてリペアパーツの販売有無を問い合わせる。


「リペアパーツは1,000円でありますが欠品中ですねぇ、輸入品なんで納期は3〜4ヶ月ですね」だと。


しばらくフリーズした… が、


あっ!と100v簡易溶接機買ってたよな、と思い出し、よっしゃ溶接や〜とヤル気に火をつけた🔥


「バチバチバチ」と作業

綺麗ではないが溶接完了ぅ。


で、早速使ってみた。


今後は「モキュ」って何とも言えない小動物の泣き声のような悲しげな音を立てた…


くぅ〜っ😭


だが… 必要は発明の母だ。


ボルトやスペーサーなどなどが入ったガラクタ箱をひっくり返す。

で、作った


で、使った。


㊗️ 解決 パチパチパチ👏


リペアパーツの発注は、また今度アストロ行った時でええかぁ


結局、ここで心が折れ スタビライザー作成は延期となった…


つづく…はず。