足つくマーメイド | あみぃ のブログ

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足つくマーメイド

「え?王様?」
私は目をパチクリした。
「あれ?息が…」
私は口に手をあてる。
「急げヤムスン」
「はい」
「え?ヤム…ぶふぉっ…!?」
ヤムスンの顔を見るまでもなく王様は勢いよくスピードを上げたくみに泳ぎながらヤムスンも私を抱き締めそれについて行く。
何でヤムスンが居るんだろうと抱きしめられながらヤムスンを私は見ていた。
いろんな落ちてくる障害物をことごとく王様は壊して、二人ごと左腕に抱え猛スピードで、城に帰った。

その頃本気で悔しい船長海賊船に乗り、さっきいた砂浜に向かって大砲2.3発をぶっ放す。
ドカンッドカンッ!!
「せ…船長もったいないですって!!」