可愛くない女 | あみぃ のブログ

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可愛くない女

溜息を吐く暇もなく、窓を歌次に開けられ歌次は窓の下を見る。その間に上の階に上がる。
普通は下の方が得意だろうが、私は上を上がる方が得意だ。歌次が上を向いた時に私は居ない。この事を知っているのは雷夜だけだ。
さすがに情報屋でも知らないだろう。
一難去ってまた一難とはよく言うが、窓から入った時に目の前には絶対近付きたくなかった生徒会室がある。
「最悪…」
こうゆう生徒会室は何かがあるに違いない。
さすがに走ったり、二階の所を三階に渡ったので息が荒くなる。
しかし、ここにとどまっていたら何を言われるのか分からない。こうゆう場合…嫌でも生徒会室に入るのが妥当だろう。