VPE62
目の前には遺体。
火は真っ赤に燃え上がり、遺体は骨だけになる。
カスッカスの骨カスを足で蹴りながら死んでるのか再確認。そんなことしなくてももう死んでますよー。
黄金の目玉を、球体の水の瓶に詰める。
あぁまた…目玉を欲しいんか?だったらあげましょう?俺のを…。
目玉をえぐりぐちゃっとネバネバした何かに包まれ目玉が取れる。オマケみたいについて来た血の海に浮く目玉が手の中で泳いでる。
ほらこれが欲しいんやろ?
ガバッと起き上がり、口に手を当てる。
「カンス!良かっ…」
ビアトの声が横で聞こえたが、気にせずトイレに行く俺。
ゴホゴホッ
嗚咽が止まらない。
え?何?夢?どこまでが…?
目の前には遺体。
火は真っ赤に燃え上がり、遺体は骨だけになる。
カスッカスの骨カスを足で蹴りながら死んでるのか再確認。そんなことしなくてももう死んでますよー。
黄金の目玉を、球体の水の瓶に詰める。
あぁまた…目玉を欲しいんか?だったらあげましょう?俺のを…。
目玉をえぐりぐちゃっとネバネバした何かに包まれ目玉が取れる。オマケみたいについて来た血の海に浮く目玉が手の中で泳いでる。
ほらこれが欲しいんやろ?
ガバッと起き上がり、口に手を当てる。
「カンス!良かっ…」
ビアトの声が横で聞こえたが、気にせずトイレに行く俺。
ゴホゴホッ
嗚咽が止まらない。
え?何?夢?どこまでが…?