VEP26
「え?」驚くペチャパイ天然女に、でかパイ女は顔を顰める。
「有難うチアちゃん」
嬉しそうに笑うペチャパイ天然女に、クールに「別に」と素っ気無く言うでかパイ女。
俺は可愛くないと思い椅子に座る。
出しっぱなしにしていた教科書を座ったまま魔法みたいにクイッと、右人差し指で引き寄せると、近くまで教科書はくる。
それを机にしまう。
魔法やなくてこれは、VPEの力みたいなもんやから、MP(マジックポイント)はいらん。
VPEの力を波動とか俺は呼んどるけど、VPEでは能力として言われている。
能力は大体いろんなのに分かれるけど、俺はいろいろ使える。
「え?」驚くペチャパイ天然女に、でかパイ女は顔を顰める。
「有難うチアちゃん」
嬉しそうに笑うペチャパイ天然女に、クールに「別に」と素っ気無く言うでかパイ女。
俺は可愛くないと思い椅子に座る。
出しっぱなしにしていた教科書を座ったまま魔法みたいにクイッと、右人差し指で引き寄せると、近くまで教科書はくる。
それを机にしまう。
魔法やなくてこれは、VPEの力みたいなもんやから、MP(マジックポイント)はいらん。
VPEの力を波動とか俺は呼んどるけど、VPEでは能力として言われている。
能力は大体いろんなのに分かれるけど、俺はいろいろ使える。