VPE8 | あみぃ のブログ

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VPE8

2.3センチぐらい下で、俺を見て叫ぶVPE教育熱血先生を見て正直煩いと思い頭を押さえる。
「ガンガン。ガンガン。喋るなやおっさん」
2.3センチ下で走っているVPEの教育を受ける生徒の目の前まで飛び、全員波動で走りを止め、その目の前を歩く。
「何だこれ!」
バシバシ!VPEの教育の生徒は、透明な波動の壁を叩くが、ムダムダ。天才の俺が出した技を破れる訳がない。
「カンス!何をしている!授業の邪魔をするな」
熱血先生のアホが耳元で怒鳴る。
あーもううっさいねん。
俺は熱血先生の口にトマトジュースの缶を入れる。
「は?何て?聞こえへんな」
耳を澄まし技とそう言う。