17.操り人形
カー・ランバルク王子は笑って頷いた。
そして、ター・ダイル王子は去った。
「明日の式…俺と君交換しちゃダメ?」
ナー・ロイズ王子はボソッと言って聞く。
「もう二度と会いたくないと姫様に言われてもいいのなら構いませんよ」
無表情の笑顔でカー・ランバルク王子は言う。
ガクッとナー・ロイズ王子は肩を落とし、部屋に帰った。
カー・ランバルク王子はそれを見て苦笑した。
カー・ランバルク王子は笑って頷いた。
そして、ター・ダイル王子は去った。
「明日の式…俺と君交換しちゃダメ?」
ナー・ロイズ王子はボソッと言って聞く。
「もう二度と会いたくないと姫様に言われてもいいのなら構いませんよ」
無表情の笑顔でカー・ランバルク王子は言う。
ガクッとナー・ロイズ王子は肩を落とし、部屋に帰った。
カー・ランバルク王子はそれを見て苦笑した。