17.操り人形
ター・ダイル王子を見て、カー・ランバルク王子は首を傾げる。
「分からないな。リヤ王子やロイズ王子は分かるが、ダイルは何でここに来たんだ?お姫様目的には見えないし、地位や名誉にも興味がなさそうだ」
「俺にはあんたもそう見えるが?」
「俺は、王子だからな」
「…聞かなかったことにしてやるよ」
冷たい目でター・ダイル王子は言う。
「やめろ。痛い人の様に見ないでくれ!地味に傷つくだろ!?俺は、王子でいたいんだ…王子じゃなければ助けられない人も居るからな」
ター・ダイル王子は、カー・ランバルク王子を見る。
「そんなに人を助けたいか?」
その質問にカー・ランバルク王子は苦笑した。
ター・ダイル王子を見て、カー・ランバルク王子は首を傾げる。
「分からないな。リヤ王子やロイズ王子は分かるが、ダイルは何でここに来たんだ?お姫様目的には見えないし、地位や名誉にも興味がなさそうだ」
「俺にはあんたもそう見えるが?」
「俺は、王子だからな」
「…聞かなかったことにしてやるよ」
冷たい目でター・ダイル王子は言う。
「やめろ。痛い人の様に見ないでくれ!地味に傷つくだろ!?俺は、王子でいたいんだ…王子じゃなければ助けられない人も居るからな」
ター・ダイル王子は、カー・ランバルク王子を見る。
「そんなに人を助けたいか?」
その質問にカー・ランバルク王子は苦笑した。