17.操り人形
ター・ダイル王子は、カー・ランバルク王子が傷ついた姿を見て、苦い顔をして、目線が傷ついた所にいって、包帯すらちゃんと巻けてない様子を見て、もう一回聞く。
「何してる?」
「包帯を巻いて…巻いている!」
巻けてない事に気が付いたが、巻き直し、何もなかった様に言う。
その様子を見てター・ダイル王子は深く溜息をつく。
「(絶対俺がやった方が早い…)魔物が湖に行く森にいた。お前等魔物倒したんじゃなかったのか?」
「いや…それは嘘だ」
「ボロっと言っていいのかよ。明日式だろ」
呆れて、ター・ダイルは言う。
「王には言っている」
ター・ダイル王子は、カー・ランバルク王子が傷ついた姿を見て、苦い顔をして、目線が傷ついた所にいって、包帯すらちゃんと巻けてない様子を見て、もう一回聞く。
「何してる?」
「包帯を巻いて…巻いている!」
巻けてない事に気が付いたが、巻き直し、何もなかった様に言う。
その様子を見てター・ダイル王子は深く溜息をつく。
「(絶対俺がやった方が早い…)魔物が湖に行く森にいた。お前等魔物倒したんじゃなかったのか?」
「いや…それは嘘だ」
「ボロっと言っていいのかよ。明日式だろ」
呆れて、ター・ダイルは言う。
「王には言っている」