13.出たとこ勝負
「く…首はないが、悲鳴なら聞いた。呻いた様な声だったし、赤い湖が何よりも証拠!切り傷だけで、あの様に赤くならないだろう」
ナー・ロイズ王子の顔は少し青くなり言う。
「確かに。でも首も手も心臓もないだなんて本当に死んでいたのか分からない。何故なら貴方は全体的な大きさを確認していないから」
サー・レイブ王子は余裕たっぷりに笑う。
「…っ。確かに」
そして、銃の持つ手を震えさせナー・ロイズ王子は言う。
「ならば仕方ないですね」
そして、周りに居た族が全員銃を向ける。
「お姫様以外全員死んで下さい」
ナー・ロイズ王子は無表情で言う。
「く…首はないが、悲鳴なら聞いた。呻いた様な声だったし、赤い湖が何よりも証拠!切り傷だけで、あの様に赤くならないだろう」
ナー・ロイズ王子の顔は少し青くなり言う。
「確かに。でも首も手も心臓もないだなんて本当に死んでいたのか分からない。何故なら貴方は全体的な大きさを確認していないから」
サー・レイブ王子は余裕たっぷりに笑う。
「…っ。確かに」
そして、銃の持つ手を震えさせナー・ロイズ王子は言う。
「ならば仕方ないですね」
そして、周りに居た族が全員銃を向ける。
「お姫様以外全員死んで下さい」
ナー・ロイズ王子は無表情で言う。