13.出たとこ勝負
「はい。魔物は確かに弱っていましたが、トドメをさしたのはここにいるカー・ランバルク王子です。カー・ランバルク王子が後で湖に向かいましたから間違いありません」
王は従者に本当かと聞くと本当だと答えました。
「そしてその証拠がこれです」
サー・レイブ王子は、大きい布袋を王に渡す。
「魔物の心臓です」
「まさか…」ナー・ロイズ王子はあり得ないと思い布の中を見ると大きな心臓があった。
「うっ…」
気持ち悪くて仕方ないのか、口元に手をあてる。
遠く離れていても分かる異臭にみんな鼻を塞ぐ。
「はい。魔物は確かに弱っていましたが、トドメをさしたのはここにいるカー・ランバルク王子です。カー・ランバルク王子が後で湖に向かいましたから間違いありません」
王は従者に本当かと聞くと本当だと答えました。
「そしてその証拠がこれです」
サー・レイブ王子は、大きい布袋を王に渡す。
「魔物の心臓です」
「まさか…」ナー・ロイズ王子はあり得ないと思い布の中を見ると大きな心臓があった。
「うっ…」
気持ち悪くて仕方ないのか、口元に手をあてる。
遠く離れていても分かる異臭にみんな鼻を塞ぐ。