13.出たとこ勝負
ナー・ロイズ王子は、ハッとして銃を捨てる。
それを見た2人は剣をナー・ロイズ王子に向ける。
「甘いな」
ナー・ロイズ王子はニヤリと笑うと、袖の中からもう一つ小さい銃が出てくる。
「「っ」」
2人は周りに銃を向けられているので、身動きが取れない。
「よく逃げたがもう終わりだ」
カー・ランバルク王子の頭に銃を突きつける。
「姫様を離せ」
「断る」
カー・ランバルク王子はそっぽを向き言う。
すると、ナー・ロイズ王子にカー・ランバルク王子は右肩を撃たれる。肩から赤い血が滲む。
「っ」
「!?ひっ…」お姫様は口に手をあて、カー・ランバルク王子の右肩を見て顔を真っ青にして怯える。
ナー・ロイズ王子は、ハッとして銃を捨てる。
それを見た2人は剣をナー・ロイズ王子に向ける。
「甘いな」
ナー・ロイズ王子はニヤリと笑うと、袖の中からもう一つ小さい銃が出てくる。
「「っ」」
2人は周りに銃を向けられているので、身動きが取れない。
「よく逃げたがもう終わりだ」
カー・ランバルク王子の頭に銃を突きつける。
「姫様を離せ」
「断る」
カー・ランバルク王子はそっぽを向き言う。
すると、ナー・ロイズ王子にカー・ランバルク王子は右肩を撃たれる。肩から赤い血が滲む。
「っ」
「!?ひっ…」お姫様は口に手をあて、カー・ランバルク王子の右肩を見て顔を真っ青にして怯える。