10.赤い湖
カー・ランバルク王子は顔についた雨を拭い、笑った。
「王子様に落ち込んでる暇はないってか!?」
カー・ランバルク王子は、立ち上がり、連れて来た青い馬に跨る。
「全く元気んな王子様に付き合わされる俺って可哀想ですね」
笑って、サー・レイブ王子も連れてきた白い馬に飛び乗る。
「悪かった」
「素直で気持ち悪いですね。明日は雪でしょうかっ」
と、馬を走らせる。
「安心しろ。雪が降るのは俺の国だけだ!」
カー・ランバルク王子も馬を走らせ、追っての武器を落すように、弓で攻撃する。
「俺達って原始的ですよね。銃ないんですか?」
剣で相手を落としながらサー・レイブ王子はぼやく。
カー・ランバルク王子は顔についた雨を拭い、笑った。
「王子様に落ち込んでる暇はないってか!?」
カー・ランバルク王子は、立ち上がり、連れて来た青い馬に跨る。
「全く元気んな王子様に付き合わされる俺って可哀想ですね」
笑って、サー・レイブ王子も連れてきた白い馬に飛び乗る。
「悪かった」
「素直で気持ち悪いですね。明日は雪でしょうかっ」
と、馬を走らせる。
「安心しろ。雪が降るのは俺の国だけだ!」
カー・ランバルク王子も馬を走らせ、追っての武器を落すように、弓で攻撃する。
「俺達って原始的ですよね。銃ないんですか?」
剣で相手を落としながらサー・レイブ王子はぼやく。