7.王子様の行動 | あみぃ のブログ

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7.王子様の行動

「魔女…?」
サー・レイブ王子は目を見開いた瞬間、
コンコン
ノック音が二回聞こえた。
「カー・ランバルク王子、サー・レイブ王子パーティーの準備が出来ました」
ドアを開いて一礼する従者の金髪の髪は左側は、耳までくらいの短髪で、右側だけ長く肩まで伸びている。
「あぁ。すぐ行くよ」
カー・ランバルク王子は笑った。
すると、顔を上げ、「お待ちしております」と笑って従者は一礼してドアを閉めて去る。
「…。!」
サー・レイブ王子は立ち去った従者を見て、慌てて立ち上ち上がる。
「どうした?」
サー・レイブ王子の異変にカー・ランバルク王子は聞く。
「アー・リヤ王子!」