7.王子様の行動 | あみぃ のブログ

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7.王子様の行動

「で?本当は何を命令させたんですか?」
サー・レイブ王子の問いに、カー・ランバルク王子は笑って答えた。
「本当にそれだけなんだが…。まぁオマケとして、良かったら王の監視役がいないかどうか見てくれと言ったら案の定いたらしい。王の従者みたいな人物が」
それを聞いて、サー・レイブ王子はベットに座るカー・ランバルク王子の左隣に座る。
「まさか。王は魔物退治の邪魔をする気ですか?」
サー・レイブ王子の声が少し小声になる。
「さぁ。そこらへんの真意はまだ何とも言えないが、ウィッチの反応を見れば俺いがいの人物には会ったことがなかった様に思う」