6.カー・ランバルク王子 | あみぃ のブログ

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6.カー・ランバルク王子

その様子を見て側に居たカー・ランバルク王子の友人の隣国の王子サー・レイブ王子は冷ややかな目をして、笑っていいます。
「どう考えても王子の言う『ウィッチ』という女性は魔女ですね。もう自分で言っちゃったら魔女いがいありえませんよね」
「レイブ…頼む!彼女にあわしてくれ!」
「1人で行きなさい」
サー・レイブ王子は、首まである少し長い金髪の髪を触り、一本一本見ながら興味なさげに言い、近くに会った椅子に足を組み座ります。
カー・ランバルク王子は、耳ぐらいまである自分の短髪の髪を見て、サー・レイブ王子に問います。
「何してるんだ?」
「髪が傷んでないかと思いまして」