危険
いつも通り駅まで歩いて行く。
電車までまだ間に合う。
いつもの道を通りいつもの道の角を曲がる。
あまり車も人も通らない場所でいきなり立ち止まる。
立っている
歩いている
走っている
いつもの自分
でもいきなり
足が前に進まなくなった
周りを見る
いつもの道
家があるだけの細い道
一歩さえも動けない
手を伸ばしたが勿論届かない
誰もいない
動けない
カバンの中の携帯を見る。充電が今日に限ってない。
周りを見る。
変わらないいつもの風景
声をあげたら誰か来てくれるはず
いざとなると掠れた声
恥ずかしくて声が出ない
『誰か助けて』
その場に1人だけ いつ危険があるか分からない。
いつも通り駅まで歩いて行く。
電車までまだ間に合う。
いつもの道を通りいつもの道の角を曲がる。
あまり車も人も通らない場所でいきなり立ち止まる。
立っている
歩いている
走っている
いつもの自分
でもいきなり
足が前に進まなくなった
周りを見る
いつもの道
家があるだけの細い道
一歩さえも動けない
手を伸ばしたが勿論届かない
誰もいない
動けない
カバンの中の携帯を見る。充電が今日に限ってない。
周りを見る。
変わらないいつもの風景
声をあげたら誰か来てくれるはず
いざとなると掠れた声
恥ずかしくて声が出ない
『誰か助けて』
その場に1人だけ いつ危険があるか分からない。
