シラユキヒメ(リアル) | あみぃ のブログ

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シラユキヒメ(リアル)

ある家に、「白雪姫」と称される容貌に優れた王女がいました。(別に王女と言っても現実には裕福な家庭なだけ)
彼女の継母である王妃(裕福な家の所有者である王妃)は、自分こそが世界で一番美しいと信じていた。(ただのナルシストな女性)
彼女が秘蔵する魔法の鏡(ただの鏡)は、「世界で一番美しいのはだれか」との問いにいつも「それは王妃様です」と答え、王妃は満足な日々を送っていた。(王妃が勝手にボソボソと言って1人2役してるだけ)
白雪姫が7歳になったある日、王妃が魔法の鏡に「世界で一番美しい女性は」と訊ねたところ、王妃の隣に隠れていた白雪姫がボソボソと答えたのです。