OREH ヒーロー
~関東にある。とある探偵事務所~
「この時間。はっきり言ってこの間はいらないんだ。なのに何で入れてきたと思う?」
「画像の関係上とか…もしくは、この間に殺人を行なっていたとか!」
同僚は、思わず身を乗り出す様にTVを見て、TVを指差し言う。
「違う」
即答するおっさん探偵に不満の声をあげる同僚。
「えー」
「警察もそう思ってるかもな。俺も最初はそう思った。
だが、次に闇から人物が登場し、音楽がかかる時間は、pm:08.01丁度だ」
TVを指差しおっさん探偵は一時停止を再生にし、音楽がかかる前に、そこで止める。
右下にある時間を見る。
「8時1分!!?」
「00秒だ」
~関東にある。とある探偵事務所~
「この時間。はっきり言ってこの間はいらないんだ。なのに何で入れてきたと思う?」
「画像の関係上とか…もしくは、この間に殺人を行なっていたとか!」
同僚は、思わず身を乗り出す様にTVを見て、TVを指差し言う。
「違う」
即答するおっさん探偵に不満の声をあげる同僚。
「えー」
「警察もそう思ってるかもな。俺も最初はそう思った。
だが、次に闇から人物が登場し、音楽がかかる時間は、pm:08.01丁度だ」
TVを指差しおっさん探偵は一時停止を再生にし、音楽がかかる前に、そこで止める。
右下にある時間を見る。
「8時1分!!?」
「00秒だ」