『キューピッドちゃんのお家』❶
その頃キューピッドはまだ廊下にいた。
「師匠返って来ないし…」
キューピッドは時計を見る。深夜1時だ。
「悪魔の奴…どこにいったんだ?」
さっきから独り言をボソボソずっと言っているキューピッド。
書類を暇潰しがてらにめくり見る。
(そういえば師匠のことが書いた書類がない)
探すがない。
そして、キューピッド専用のパソコンを見る。
他人の個人情報が書いたパソコンだ。
今まで姫宮のことを気にしたことがなかったが、明らか年齢不詳で経験をつんだ様な姫宮を見て思い、興味本位で見てみた。
(姫宮…っと…)
と、普通のパソコン検索みたいに入力し、検索の画面から画面が変わる。
その頃キューピッドはまだ廊下にいた。
「師匠返って来ないし…」
キューピッドは時計を見る。深夜1時だ。
「悪魔の奴…どこにいったんだ?」
さっきから独り言をボソボソずっと言っているキューピッド。
書類を暇潰しがてらにめくり見る。
(そういえば師匠のことが書いた書類がない)
探すがない。
そして、キューピッド専用のパソコンを見る。
他人の個人情報が書いたパソコンだ。
今まで姫宮のことを気にしたことがなかったが、明らか年齢不詳で経験をつんだ様な姫宮を見て思い、興味本位で見てみた。
(姫宮…っと…)
と、普通のパソコン検索みたいに入力し、検索の画面から画面が変わる。
