『キューピッドちゃんのお家』❶
宮野は階段を上がって行った。
「ちって…」
「あれ?もう1人居たんじゃないの?」
「あ。見てくるわ」
姫宮は、キューピッドの居る客間に行く。
「おはよ」
「…」
手紙を真剣な目で見てるキューピッド。
「どうしたの?」
「いや…」
姫宮はジッと見る。
「何?」
「後で言う」
「分かった」
姫宮は居間に戻った。
それを見て、もう一度手紙を見る。
そこには、次のキューピッドする相手の名前が書いてあった。
【宮野茅人(ミヤノカヤト)と、西浦香奈(ニシウラカナ)のキューピッドを命ずる。】
そこには詳細と、顔写真があった。
間違いなくここの住人だった。
宮野は階段を上がって行った。
「ちって…」
「あれ?もう1人居たんじゃないの?」
「あ。見てくるわ」
姫宮は、キューピッドの居る客間に行く。
「おはよ」
「…」
手紙を真剣な目で見てるキューピッド。
「どうしたの?」
「いや…」
姫宮はジッと見る。
「何?」
「後で言う」
「分かった」
姫宮は居間に戻った。
それを見て、もう一度手紙を見る。
そこには、次のキューピッドする相手の名前が書いてあった。
【宮野茅人(ミヤノカヤト)と、西浦香奈(ニシウラカナ)のキューピッドを命ずる。】
そこには詳細と、顔写真があった。
間違いなくここの住人だった。
