『キューピッドちゃんのお家』❶
あまりの可愛い部屋に香奈はボソリと呟く。
「オトメン…乙女のグッズが好きな男」
「何か文句あんのかよ。可愛いだろ」
「まぁ茅人のそんなとこ好きになってくれるの私ぐらいだしね」
香奈は笑う。
「文句あるなら出てけ」
「ありませーん!へへ」
「じゃあな」
宮野は出て行こうとした時香奈に後ろから抱き締められる。
「何だよ…(胸あたってる)」
「茅人。私まだ眠くない」
「…。知るか」
そして、香奈を押して、宮野は部屋の外に出た。
閉まった扉のドアに軽く手をあてる。
「…茅人…。嫌だよ。あの女に取られたくない。私を見て…。茅人…。」
涙を流し、その場に崩れ込んだ。
あまりの可愛い部屋に香奈はボソリと呟く。
「オトメン…乙女のグッズが好きな男」
「何か文句あんのかよ。可愛いだろ」
「まぁ茅人のそんなとこ好きになってくれるの私ぐらいだしね」
香奈は笑う。
「文句あるなら出てけ」
「ありませーん!へへ」
「じゃあな」
宮野は出て行こうとした時香奈に後ろから抱き締められる。
「何だよ…(胸あたってる)」
「茅人。私まだ眠くない」
「…。知るか」
そして、香奈を押して、宮野は部屋の外に出た。
閉まった扉のドアに軽く手をあてる。
「…茅人…。嫌だよ。あの女に取られたくない。私を見て…。茅人…。」
涙を流し、その場に崩れ込んだ。
