キューピッドちゃんのお家
「ま・まぁな」
赤松はちょっと顔を背け、照れ臭そうだけど、ちょっと自慢気に威張って言った。
「西園さんパワーすげーよな」
「確かに…(大方西園さんに見られてると思って頑張ったんだろうな)」
「うっ…うっせぇよ!」
赤松は、むすっとした。
「じゃあ見ようかな。保健室で」
「保健室は譲らないんだな」
「寒いからな!(外で見てるなんて凍傷する)」
「じゃあ今度はゆづるが見てるから頑張らないとな!」
「気を抜くなよ!」
「抜かねぇよ!」
2人は走って行った。
「(仲良いねぇ…。さて…保健室の前に)」
西園を見る。
「(西園さんが外を見てないと意味がない。何をしようか)」
「ま・まぁな」
赤松はちょっと顔を背け、照れ臭そうだけど、ちょっと自慢気に威張って言った。
「西園さんパワーすげーよな」
「確かに…(大方西園さんに見られてると思って頑張ったんだろうな)」
「うっ…うっせぇよ!」
赤松は、むすっとした。
「じゃあ見ようかな。保健室で」
「保健室は譲らないんだな」
「寒いからな!(外で見てるなんて凍傷する)」
「じゃあ今度はゆづるが見てるから頑張らないとな!」
「気を抜くなよ!」
「抜かねぇよ!」
2人は走って行った。
「(仲良いねぇ…。さて…保健室の前に)」
西園を見る。
「(西園さんが外を見てないと意味がない。何をしようか)」
