キューピッドちゃんのお家
赤松は、シュートが入ったことに機嫌が良かった。
「(西園見てたかな~)」
すると、西園は矢内の方を見ていた。
「(おーい。マジか…西園さん矢内狙いか…。
ガーン。ここだと思ったんだけどな…。頑張る所)」
赤松は、机にうつ伏せになる。
「シュート決めたのに元気ないな人気者」
矢内比呂(ヤナイヒロ)は、うつ伏せの、赤松の頭を突つく。
「何が人気者だよ。人気者はお前だろ。女子に人気ある癖に…(西園さんまで…)負けねぇからな」
「何に?」
「別に…」
せっかくシュートを決めて喜んでいた赤松は、西園が矢内のことが好きだと知り、元気がなくなってしまった。
赤松は、シュートが入ったことに機嫌が良かった。
「(西園見てたかな~)」
すると、西園は矢内の方を見ていた。
「(おーい。マジか…西園さん矢内狙いか…。
ガーン。ここだと思ったんだけどな…。頑張る所)」
赤松は、机にうつ伏せになる。
「シュート決めたのに元気ないな人気者」
矢内比呂(ヤナイヒロ)は、うつ伏せの、赤松の頭を突つく。
「何が人気者だよ。人気者はお前だろ。女子に人気ある癖に…(西園さんまで…)負けねぇからな」
「何に?」
「別に…」
せっかくシュートを決めて喜んでいた赤松は、西園が矢内のことが好きだと知り、元気がなくなってしまった。