キューピッドちゃんのお家
「赤松君は好きな人いるの?」
「え?いないよ(西園さんだけど!!)」
「そうなんだ…」
西園は下を向く。
そして、女の人を見る。
「お姉さんは好きな人居るの?」
「お兄さんが恋人でしょ?」
「あり得ない」
と、即答する。
「えーお兄さん好きなんじゃないの?」
西園は、ちょっと残念そうに言うが、赤松は納得するように頷く。
「確かにあの兄ちゃんはねぇよな」
「じゃあお姉さん好きじゃない人と同居してるの!?」
西園は身を乗り出すように女の人を見て言う。
「お互いの利益の為にね。そこらへんはいろいろあるのよ」と、笑う。
「赤松君は好きな人いるの?」
「え?いないよ(西園さんだけど!!)」
「そうなんだ…」
西園は下を向く。
そして、女の人を見る。
「お姉さんは好きな人居るの?」
「お兄さんが恋人でしょ?」
「あり得ない」
と、即答する。
「えーお兄さん好きなんじゃないの?」
西園は、ちょっと残念そうに言うが、赤松は納得するように頷く。
「確かにあの兄ちゃんはねぇよな」
「じゃあお姉さん好きじゃない人と同居してるの!?」
西園は身を乗り出すように女の人を見て言う。
「お互いの利益の為にね。そこらへんはいろいろあるのよ」と、笑う。