悲恋
6月15日 19時05分
彼が居るだけでなんて単純だった。
彼が居るだけで全てが闇の世界が晴れて見えた。
でもそれ以上を望んでしまう。
ずっと彼と側に居たい。
同じクラスで同じ年だったら良かったのに。
~♩
お姉ちゃんの携帯がなった。
電話だ。
私はその人物の声を聞いてしまった。
彼だ。
私は止まり、盗み聞きをした。
その話は彼の彼女の話だった。
私は動けなくなった。
私はその場を後にしたかった。
けど、姉が私の部屋で電話をしているから目を瞑っても、耳を塞いでも聞こえてしまう。
やめてほしい。
聞きたくない。
聞きたくない。
聞きたくない。
光は闇に染まった。
6月15日 19時05分
彼が居るだけでなんて単純だった。
彼が居るだけで全てが闇の世界が晴れて見えた。
でもそれ以上を望んでしまう。
ずっと彼と側に居たい。
同じクラスで同じ年だったら良かったのに。
~♩
お姉ちゃんの携帯がなった。
電話だ。
私はその人物の声を聞いてしまった。
彼だ。
私は止まり、盗み聞きをした。
その話は彼の彼女の話だった。
私は動けなくなった。
私はその場を後にしたかった。
けど、姉が私の部屋で電話をしているから目を瞑っても、耳を塞いでも聞こえてしまう。
やめてほしい。
聞きたくない。
聞きたくない。
聞きたくない。
光は闇に染まった。
