悲恋 | あみぃ のブログ

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悲恋

6月14日     16時37分

「何をしていたの?」
(ずっと側にいました)
「彼の家にずっと居たんでしょ?」
(ずっと隣で眠っていました)

だから何か悪いことでもあるんですか?

私にとって彼が居てくれることは貴重な睡眠時間と休憩時間で、安息の場所でした。

私は中学校の時から父親に体を触られてきました。
夜いつ来るか分からない恐怖。
昼でさえも襲い掛かってくる恐怖。
姉は父親を好きで、私は襲いに来ない父親が好きでした。
いつ来るか分からない恐怖が嫌で、彼の側に寄り付くようになったのです。
彼は私のお兄ちゃんであり、心の安らぐ場所で…
彼をなくしたら私は死ぬと思ってました。